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2017.9.29(金)  

9月後半の西荻窪・歌声喫茶が終了しました。この一週間ほどはしのぎやすい気候が続いていますね。

↑本格的な秋のおとずれを感じる今日この頃。

【2017年9月後半 BEST10】

1位:愛燦燦
2位:星の界、山のロザリア
4位:何日君再来
5位:小指の想い出
6位:リンゴの唄
7位:悲しくてやりきれない
8位:悲しき口笛、誰よりも君を愛す、黄昏のビギン、霧の摩周湖

「何日君再来(ホーリーチンツァイライ)」は初めてとりあげましたが大きな歌声が響いていました。渡辺はま子さん、山口淑子さん、テレサ・テンさんら、時代を超えて歌われてきた名曲ですね。チャイナ・メロディーに気持ちよく身を委ねました。

ちょうど今日まで放送されていたお昼のドラマ『やすらぎの郷』の主題歌、中島みゆきさんの「慕情」にも初挑戦。この歌をしっかりと覚えたいからと毎回ご参加いただいた方もいらっしゃいました。

来週からは10月に入り、そうなると今年も最終コーナーに突入といった気分ですね。本格的な秋のおとずれ、しみじみと、そして楽しく歌っていきましょう!!


2017.9.26(火)  

↑前回からたった二週間ですが、すっかり“今はもう秋”です。

9月2回目の昭島・歌声喫茶です。前回はまだ夏の名残も少しは感じられるような空気でした。それからたった二週間ですが、すっかり“今はもう秋”です。

“秋の夜はふけて”ではじまる「倖せはここに」、“これからさみしい秋です”と歌う「わかって下さい」など、今の季節にこそじっくりと味わいたい歌ですね。そして季節を問わずに人気のある「山のけむり」「湖畔の宿」といった曲も、この時季にはいっそうしみじみとした気持ちになります。

10月の昭島・歌声喫茶も秋の名曲を交えて盛り上がっていきましょう!


2017.9.19(火)  

↑秋ですが、店内ではアツくアツく歌声が響いています。

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶も秋を迎えました。夕方6時過ぎの終了時、先月まではまだ外が明るかったのですが、今月はすっかり陽が沈んでいます。確実に時は流れているのですね。

センチメンタルな秋、それでも満員の店内ではアツくアツく歌声が響いています。「二人の銀座」は間奏でベンチャーズの「ダイヤモンド・ヘッド」を交えて、アップテンポの「危険なふたり」や「木綿のハンカチーフ」も爽快です。

来月は秋本番ですが、羽田歌声のアツい季節はまだまだ続きます!!


2017.9.15(金)  

9月前半の西荻窪・歌声喫茶では新旧の様々な歌に触れました。まずはアンケート集計結果からどうぞ。

↑明治から平成まで。新旧の様々な歌に触れました。

【2017年9月前半 BEST10】

1位:ちいさい秋みつけた
2位:いい日旅立ち
3位:赤とんぼ、倖せはここに、誰もいない海
6位:別れの朝、サン・トワ・マミー
8位:山のけむり
9位:あの鐘を鳴らすのはあなた
10位:月がとっても青いから

この他に昭和30年代の名曲からは、三橋美智也さんの名曲「おんな船頭唄」、石原裕二郎さんと浅丘ルリ子さんのデュエット曲「夕陽の丘」、舟木一夫さんの抒情的な歌唱で知られる「初恋」(まだあげ初めし前髪の〜/島崎藤村)など。

そして、昭和10年に楠木繁夫さんが歌った「緑の地平線」から2008年のNHKテレビ小説『だんだん』の劇中歌「いのちの歌」、スマップの「夜空ノムコウ」まで、時代を行ったり来たりしながら歌いました。

来週からの9月後半も、秋の名曲、時代を超えた歌、最新の曲おりまぜて楽しく歌っていきましょう!!


2017.9.14(木)  

↑夏が終わり秋へと色合いが変わってゆくのを感じる日々です。

9月1回目の昭島・歌声喫茶です。「少年時代」「ちいさい秋みつけた」「村祭」と、夏が終わり秋へと色合いが変わってゆくのを感じる日々ですね。

藤山一郎さんの「丘を越えて」は元々マンドリンの器楽曲として作られた曲。長〜いインストゥルメンタル(歌のない演奏部分)が特徴的な曲です。けれどそのままでは皆さんが歌わない待ち時間が多すぎるので、通常よりは少し長めのイントロ、くらいの雰囲気でおおくりしました。

日本の名曲「赤とんぼ」も夏の終わり、秋のはじまりにぴったりの歌ですね。ところで“赤とんぼ”とは赤っぽい色のトンボを漠然と指す呼び名で、正式には「アキアカネ」というトンボだそうです。アキアカネはすでに6〜7月頃から成虫になって飛び回っていますが、暑い夏は人里を離れて山地に移動しています。そして暑さがやわらぐ夏の終わりになると群れをなしてまた低地に降りてくるので、私たちに秋のおとずれを感じさせてくれるわけですね。

昭島・歌声喫茶、次回は9/26(火)の開催です。


2017.9.11(月)  

↑秋を感じる歌を歌って、うつろう季節を感じます。

9月の亀戸・歌声喫茶です。まだときおり暑い日もありますが、「ちいさい秋みつけた」「誰もいない海」「倖せはここに」など秋を感じる歌を歌っていると、うつろう季節を感じるものですね。

今回「長崎物語」をはじめてとりあげました。1639年徳川幕府による鎖国政策のひとつによって、現在のインドネシアに追放された少女“ジャガタラお春”をテーマにした歌です。オランダ屋敷、石畳の坂道、精霊流しなど長崎の情景とともに、深い望郷の想いが綴られています。

さて、来月は秋も本番。趣深い秋の歌をたっぷりと歌いましょう!!


2017.8.30(水)9.1(金)  

西荻窪・歌声喫茶、8/30(水)と9/1(金)は特別編。《何度でも歌いたいみんなの人気曲》と題し、日頃のアンケートでの人気上位曲やリクエストの多い曲をたっぷりと歌いました。

「さくら貝の歌」「故郷を離るる歌」「夜明けのうた」「忘れな草をあなたに」「学生時代」などなど。おなじみの歌、歌い慣れた歌ばかりとあって、皆さんの歌声がいつにも増して大きく響いていました。

↑おなじみの曲ばかりで、いつにも増して大きく響く歌声が。

ちなみに先週までの8月後半のアンケート結果はこちら。「少年時代」を歌うと終わりゆく夏を感じますね。

【2017年8月後半 BEST10】

1位:少年時代
2位:浜辺の歌、青葉城恋歌
4位:ウナ・セラ・ディ東京、追憶
6位:山小舎の灯
7位:白い花の咲く頃
8位:恋のバカンス、ふれあい
10位:遥かな友に

来週からは9月前半の部ということで、いよいよ秋の歌が登場します。


2017.8.21(月)  

↑「日本列島を歌でめぐりながら、色々な想い出がよみがえったわ」素敵なご感想をいただきました。

8月の亀戸・歌声喫茶は夏の特別編。旅の気分でご当地ソングを歌う《日本列島うたごえ旅》を初めて開催しました。

8月に入ってずーっと雨が続いていた東京、今日はひさしぶりに晴れました。ムシムシとした暑さはあるものの、“うたごえ旅”日和です!!

出発の合図は「鉄道唱歌」。今回はショートバージョンで歌いましたが、「少しずつ、東海道全部の町を歌いたい」というお声もありました。

「あずさ2号」ではグーッと気持ちを盛り上げて「さよならはー」で爆発させる気分で歌います。8時ではなく「アチジちょうどのー!」くらいに勢いあまって歌うとより一層盛り上がりますね。

昭和30〜40年代に新婚旅行ブームが盛り上がった宮崎・日南海岸を描いた「フェニックス・ハネムーン」。南国・宮崎のほのぼのとした雰囲気が感じられます。「北上夜曲」は自分の故郷の歌という方もいらっしゃいました。

「日本列島を歌でめぐりながら、色々な想い出がよみがえったわ」という方、「ふるさとを思い出した」という方、たくさんの素敵なご感想をいただきました。ご当地ソングはまだまだたくさんあります。今後もいろいろな歌をとりあげていこうと思います。次の“うたごえ旅”もお楽しみに。


2017.8.11(金・祝)  

8月に入ってから雨が続いていますね。真夏の猛暑はきついけれど、雨続きでもなんだかすっきりしませんね。こんなときこそ元気に歌って、心は晴れ晴れと過ごしたいものです。そんな8月前半のアンケート結果です。

↑ふるさとを想う歌に人気が集まりました。

【2017年8月前半 BEST10】

1位:ふるさと
2位:長崎の鐘
3位:東京ラプソディ
4位:南国土佐を後にして
5位:上を向いて歩こう、南国の夜
7位:誰か故郷を想わざる
8位:東京音頭、灯台守、涙そうそう

「ふるさと」、「南国土佐を後にして」、「誰か故郷を想わざる」、様々なふるさとを想う歌に人気が集まりました。

そして西荻窪・歌声喫茶の夏に欠かせないのが「東京音頭」。この歌では有志の皆さんが店内真ん中の大テーブルの周囲を踊ってまわります。「ひさしぶりだけど踊れたわ」という方もいらっしゃいました。踊っている方も歌いながら見ている方も楽しそう。とても素敵な夏らしい風景ですね。

8月後半もまだまだ夏は続きます。


2017.8.10(木)  

↑“うたごえ旅”は8/29(火)も同じ曲目で開催します。昭島の夏の風物詩、ぜひご一緒に!!

8月の昭島・歌声喫茶は夏の特別編。ご当地ソング特集《日本列島うたごえ旅》です。昭島では昨年の夏に続き二回目の《うたごえ旅》です。

旅は「鉄道唱歌」で出発進行。まずは東海道を西へと向かいます。義理と人情の「旅姿三人男」、ひとり旅が似合う「京都慕情」。そしてさらに西へ。「南国土佐を後にして」では土佐出身のご参加者の方が、よさこい節の部分の歌詞の意味をおしえてくださり、歌い慣れたこの歌にあらためて親しみを感じました。

旅の後半は北へ。「砂山」の旋律を歌うと不思議と子供の頃の心がよみがえります。本州最北端は「リンゴ追分」。そして北海道、旅の終わりは「知床旅情」です。

2時間弱、駆け足で日本全国をめぐってきましたが、なかなか感慨深いものですね。

この“うたごえ旅”は8/29(火)も同じ曲目で開催します。昭島の夏の風物詩、ぜひご一緒に歌の旅に出かけましょう!!


2017.8.8(火)  

↑店内は旅の貸し切りバスさながら、和気あいあいとにぎやかな雰囲気です。

8月の羽田・穴守稲荷の歌声喫茶は夏の特別編。旅の気分でご当地ソングを歌う《日本列島うたごえ旅》でした。

毎回たくさんの方々にご来場いただき、皆さん全員のお席を確保するのにひと苦労の店内。今回も旅の貸し切りバスさながら、和気あいあいとにぎやかな雰囲気です。

まずは「鉄道唱歌」で景気をつけて、箱根の山を越え(「箱根八里」)西へと向かいます。「大阪ラプソディ」「瀬戸の花嫁」はここ羽田・歌声喫茶で普段からリクエストを多くいただく人気曲です。

「長崎の鐘」「芭蕉布」と南の果てまで行くと、今度は北へ。ちょうど今は「青葉城恋唄」の仙台七夕まつりの時季ですね。最後は北海道に入り「ソーラン節」でもうひと盛り上がり。旅情の締めくくりは「いい日旅立ち」。

羽田空港にほど近いこの羽田の町は東京の空の玄関口。旅行カバンや大きなトランクを引く人々をたくさん見かけます。今日皆さんと共に出かけた“うたごえ旅”は、実際の旅にもまさる楽しいものでしたね♪


2017.7.28(金)  

梅雨が明け夏本番がやってきた西荻窪・歌声喫茶、7月前半/後半のアンケート結果です。

↑夏本番。歌って暑さを吹き飛ばします!!

【2017年7月前半 BEST10】

1位:古城
2位:昴 -すばる-、旅人よ
4位:今日でお別れ、高原列車は行く
6位:希望のささやき
7位:椰子の実
8位:喜びも悲しみも幾歳月、さらば恋人
10位:岬めぐり

↑夏を感じる歌をたっぷりと♪

【2017年7月後半 BEST10】

1位:惜別の唄
2位:今日の日はさようなら
3位:ブルー・シャトウ、夏の日の想い出
5位:青い山脈
6位:砂に消えた涙
7位:アカシアの雨がやむとき、星空に両手を、夜霧のブルース
10位:アロハ・オエ、海(松原遠く)、庭の千草、あの町この町

暑い日が続きます。8月も引き続き夏を感じながら、そして故郷を想いながら歌いましょう!!


2017.7.25(火)  

↑9月にはチャコ&チコの“秋のコンサート”を初開催です♪

毎月2回行われている昭島・歌声喫茶、夏本番を迎えた7月も元気に歌っております。

来月8月は夏の特別編《日本列島うたごえ旅》。北海道から沖縄まで日本各地のご当地ソングを歌って旅気分を味わうスペシャル企画です。昭島・歌声喫茶では昨年に引き続き開催の“うたごえ旅”、夏の恒例行事として楽しんでいただれば幸いです。

そして9月は通常の月2回の歌声喫茶の他に、チャコ&チコの“秋のコンサート”を開催致します。昭島で初開催となる単独コンサートです。詳細・前売券ご購入はフローラカルチャークラブにて受付中。皆様のご来場をお待ちしております!!


2017.7.18(火)  

↑来月8月は夏の特別編《日本列島うたごえ旅》

7月の羽田・穴守稲荷の歌声喫茶、この日はいわゆる「大気の状態が不安定」なお天気。都内でもお昼前後から大雨が降ったりしていました。けれど幸いなことに、開場時間の頃には雨もすっかり通り過ぎて、みなさん傘なしで安心してご来場いただけるようになりました。

今月は「うみ」「かもめの水兵さん」「想い出の渚」「恋のバカンス」など夏を感じる歌を歌う一方で、現実の暑さをつかのまでも忘れようということで、「恋人よ」「津軽海峡冬景色」などあえて秋から冬の歌もとりあげました。

それから夏と言えば加山雄三さん。今回は「僕の妹に」「星空に両手を」の2曲を歌いました。どちらも途中に入る台詞が印象的な歌ですね。

さて、夏はまだまだ続きます。来月8月は夏の特別編《日本列島うたごえ旅》。北海道から沖縄まで日本各地のご当地ソングを歌って旅気分を味わうスペシャル企画です。羽田発“うたごえ旅”、ぜひご一緒に出かけましょう!!


2017.7.10(月)  

↑来月8月は夏の特別編《日本列島うたごえ旅》

7月の亀戸・歌声喫茶です。

「かもめの水兵さん」「海」「恋のバカンス」「アロハ・オエ」「君といつまでも」「真赤な太陽」などなど、夏の雰囲気にぴったりの童謡・唱歌、流行歌をたっぷりと歌いました。

ここ数年、夏の気温と言えば東京でも30℃を超えるのは当たり前。真夏日、猛暑日なんていう言葉もすっかり耳慣れたものになりました。ちょっと外出するのも躊躇するような暑さの日もありますね。

この歌声喫茶の時間だけは、歌の中で気持ちよく夏を感じたり、あるいはまったくちがう季節の歌を歌ったりしながら、つかのまでも心地よいひとときを過ごしていただければ幸いです。

さて、来月8月は夏の特別編《日本列島うたごえ旅》の開催です。北海道から沖縄まで日本各地のご当地ソングを歌って旅気分を味わうスペシャル企画です。ご一緒に“うたごえ旅”に出かけましょう!!


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