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2018.3.19(月)  

ながめを何に たとうべき

隅田川と東京スカイツリーにほど近い、ここ亀戸・歌声喫茶では、3月のこの時季に欠かせないご当地ソングが2曲あります。

1曲はもちろん“春のうららの隅田川”で知られる瀧廉太郎作曲の「花」。アルトパートをご存知の方も多く、二部合唱で歌うと“錦おりなす長堤”さながらの色鮮やかな歌声が響き渡ります。本当にこの楽しさは“何にたとうべき”です!

↑亀戸・歌声喫茶、この時季に欠かせないご当地ソングを♪

そしてもう1曲は卒園ソングの定番「おもいでのアルバム」。というのもこの歌は、亀戸近くにある江東橋保育園の園長先生だった増子としさんが作詞した歌。作曲者は神代幼稚園(調布市)の園長先生だった本多鉄麿氏で、両氏が互いの保育理念と音楽教育への情熱に意気投合してこの歌が生まれた経緯があるのです。

2日前の3月17日に東京の桜が開花しました。今週末のお花見日和に先立って、ゆかりの歌で春の気分を楽しんだ亀戸・歌声喫茶でした。