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2018.4.24(火)  

昭島・歌声喫茶、感謝感謝の5周年!!

今から5年前の2013年4月30日、完成間もない真新しいフローラ・カルチャークラブのフロアで、記念すべき第1回目のチャコ&チコの歌声喫茶が開催されました。

その日を遡ること約3ヶ月前に、たまたまのご縁からフローラ主宰のKさんと出会い、「チャコ&チコのお二人で“歌声喫茶”の演奏をしませんか?」と声をかけてもらったのがすべてのはじまり。正直なところ、「歌声喫茶? 何ですか、それ?」という状態のチャコチコでした。

当時、チャコ&チコのホームページで連載していたコラムでチャコは次のように綴っています。

 4月30日、チャコチコにとって初体験「歌声喫茶」の仕事をしました。
 そもそも歌声喫茶とは…という説明はこの際ぬきにして、やっていることは歌の好きな人たちが集まり、みんなで同じ歌を歌う、ということ。主役は歌うために集まってくれるお客様。チャコチコは進行役であり伴奏者です。約2時間歌い続けます。途中1回休憩を入れますが、最終的に私はヘトヘトになりました。お客様はケロッとしていてもうビックリ。
 大きい声で歌う人もいれば、つぶやくように歌っている人もいる。でもそれでいいのです。自由でいいのです。声の大きさや口の形をそろえるのが目的ではなく、みなそれぞれに自分の思い出とともに自分の歌を歌っているのですから。

↑6年目に入る昭島・歌声喫茶、今後ともよろしくお願いします。

それから5年、2015年からは月2回の開催となり(歌声日記2015/1/15)、これまでにとりあげた曲は900曲に届こうとしています。

移り変わりの激しいこの時代に5周年記念の日を迎えられたことは、ひとえにお客様のおかげです。感謝、感謝です。本当にありがとうございます!!

6年目に入る昭島・歌声喫茶、昭島をはじめ西東京地域の皆様の憩いの場として、益々楽しいひとときをお届けできるよう頑張ってまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

【追伸】もうひとつ、この5年でチャコチコが手慣れたことと言えば青梅線の開閉ボタンの扱いです。乗ったら締める、特に真夏・真冬は開けっ放しは厳禁。降りるときはボタンに手を添えて待つ。降りたときに後ろ手に閉めるボタンを押せたら一人前。これからもお世話になります、青梅線。