懐かしい歌をギター生伴奏で

2018/06/14(木)

時計台の鐘が鳴る

↑「時計台の鐘」を作った高階哲夫氏は小田進吾という筆名で国民歌謡ヒット第一号「朝」を作曲したバイオリニスト/作曲家。

梅雨のさなか、6月の歌声喫茶です。いつ雨が降ってもおかしくないのですが、今日はなんとか持ちこたえてくれました。つかの間の初夏ののどかさが感じられる一日です。

のどかな風景と言えば、今日歌った「時計台の鐘」。1番で鐘の音とともに夜が明け、2番では鐘の音とともに日が暮れてゆく。テンポを変えた間奏は、その一日の様々な営みがつまっているようです。

バイオリニストの高階哲夫氏が、妻でアルト歌手のます子さんの故郷・札幌で演奏会を行った際に、札幌の町の印象を歌にしたものです。昭和のはじめに高階氏のピアノとます子さんの独唱でレコード化されたほか、岡本敦郎さんの歌声でも聴くことができます。

次回は6月末です。まだ続く梅雨空の下でも、歌声はさわやかに響かせましょう!!


投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2018/06/14(木) 
タグ:時計台の鐘