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2018.7.27(金)  

夏は河原の夕涼み

この7月におかげさまで《5周年》を迎え、6年目に入った西荻窪・歌声喫茶。まずは7月後半の人気ランキングから。

【2018年7月後半 BEST10】

1位:昴 -すばる-
2位:下町の太陽
3位:花(すべての人の心に花を)
4位:祇園小唄
5位:想い出の渚
6位:小さなスナック、蘇州夜曲、栄冠は君に輝く、時代
10位:君といつまでも、真赤な太陽

↑次回8月前半も、この季節の定番人気曲からはじめて歌う“新曲”まで盛りだくさんです。

これまでにチャコ&チコの歌声喫茶でとりあげた曲はおよそ900曲。今回もはじめてとりあげる歌が何曲かありました。

そのひとつが「祇園小唄」。京都の夏の風物詩・祇園祭の季節ということでリクエストをいただいたわけです。歌詞の中には春夏秋冬の京都の情緒が織り込まれ、歌っていてなんとも心地良く、少し涼しい気分になれました。実際の今年の祇園祭は、ニュースなどによると、ひと月の間に大雨、猛暑、台風という激しい気候で神事・行事の変更を迫られることも多くたいへんだったようですね。

童謡「すかんぽの咲く頃」も今回はじめてとりあげました。すかんぽ(酸模)とは道ばたに生えている酸い葉(スイバ)あるいは虎杖(イタドリ)という葉っぱのことだそう。字の通り、かじると酸っぱい味がするのだとか。訊ねてみると、実際にかじったことがあるという方も結構いらっしゃいました。

それから三橋美智也さんの「赤い夕陽の故郷」。映画『シェーン』の主題歌「遥かなる山の呼び声」にも通じるようなスケールの大きな歌。三橋美智也さんご本人もこの歌を“ウエスタン調”と表現していたそうです。皆さんに「おーい!」と叫んでもらったところでイントロを弾きはじめると、会場はなんともいえない郷愁感に包まれたのでした。

次回8月前半も、この季節の定番人気曲からはじめて歌う“新曲”まで盛りだくさんです。