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2020.2.10(月)  

アカシアか、アカシヤか

2月の亀戸・歌声喫茶です。お天気に恵まれ、あたたかなお昼どき。総武線にゆられて亀戸へ。

会場のアンフェリシオンさんはウェディング・ホールです。今日はお日柄もよろしいようで、エントランスで結婚式のお客様がたをお見かけしました。同じ建物の中、今日が人生の大きな節目となるかたがいらっしゃるのですね。

さて前半、「赤いハンカチ」「アカシアの雨がやむとき」と歌っていくと、どちらの曲にもアカシアの花が登場します。けれど「赤いハンカチ」では《アカシ》、「アカシアの雨がやむとき」では《アカシ》です。これはどちらでもいいの? という世間話に。そういえばロシとロシ、イタリとイタリ。どちらも見たことがあります。近年は「ア」と表記することが多いようですが、結局、外来語の日本語表記の問題なので「どちらもあり!」ということで落ちつきました。

↑休憩時間には他愛のないおしゃべりを特製スイーツとともに。

前半約10曲を歌いおえると特製スイーツの時間。本日は《スフレショコラとマロンのブランデーケーキ》です。私たちチャコ&チコも空いている席にお邪魔させていただき、お客様と他愛のないおしゃべりを。

後半にもさまざまな歌が登場します。暮らしの中の楽しい音がたくさん登場する「歌の町」。ロシアの歌「青いプラトーク」には、歌の背景の説明をきいて「知らなかったけれどこれから少しずつおぼえてみたいわ」と関心をもってくださるかたも。

おなじみの愛唱歌あり、昭和の名曲あり、そしてはじめての歌との出会いもあり。歌声喫茶はそんな場所です。