チャコ&チコの歌声喫茶の特色のひとつが、原曲の雰囲気をクラシックギター1本で表現するチコのギター伴奏。それと同じ演奏ができるギター伴奏用楽譜(TAB譜付)が、各種オンライン楽譜販売サイトで発売中です。

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ギター伴奏用楽譜

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「雪が降る」などで知られるサルヴァトール・アダモのヒット曲。日本では越路吹雪さんや岸洋子さんの歌唱がよく知られています。 タイトルの「サン・トワ・マミー」はフランス語で《愛しい人よ、君がいないと…》といった意… 続きを読む →

更新日:2024/05/17(金)

1971年にNHK「みんなのうた」で発表され、少年とその父親の想いを描いた愛唱歌として現在まで歌い継がれています。 フランスの作曲家ビゼーの歌劇『美しきパースの娘』で歌われるアリア「セレナーデ」を原曲に、作曲家・編曲家の… 続きを読む →

更新日:2024/04/11(木)

作曲家・服部良一氏は昭和12年のこの曲で、“日本のブルース”という独自のスタイルを確立し、大ヒット作曲家としてのスタートを切りました。その意味で「別れのブルース」はいわゆる“服部メロディー”の記念碑的な曲といえます。 服… 続きを読む →

更新日:2024/03/31(日)

文学者・教育者である吉丸一昌氏は、文部省編纂の『尋常小学唱歌』の歌詞編纂に大きく関わった人物で、そうするとお堅い唱歌を作った学者風の人物をイメージするかもしれませんが、実際にはむしろその逆で、後の時代に大きく花開く“童謡… 続きを読む →

更新日:2024/03/30(土)


石坂洋次郎氏の小説『青い山脈』を原作とする同名映画の主題歌です。 物語は地方の町の女学校を舞台に戦後民主主義の目覚めを描いています。教師役を原節子さん、男子高校生役を池部良さん、女学生役を杉葉子さん、若山セツ子さんが演じ… 続きを読む →

更新日:2023/06/14(水)

昭和6年(1931年)、奈良県に創業したテイチクレコードは、昭和9年に株式会社としての創立を果たすとともに、作曲家・古賀政男氏を招き入れ、また、東京杉並区堀之内に東京吹込所を建設。このスタジオからディック・ミネ、美ち奴、… 続きを読む →

更新日:2023/06/10(土)

鶴岡雅義さんのレキントギターと三條正人さんらの甘い歌声。いわゆる“ムード歌謡”の代表的なグループとして知られる「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」のデビューシングルです。 メキシコのボレーロやスペインのロマンス歌謡(Canció… 続きを読む →

更新日:2023/04/06(木)

三浦洸一さんは東洋音楽学校(現・東京音楽大学)声楽科を卒業後、作曲家の𠮷田正氏に師事。「弁天小僧」「東京の人」「踊子」など数多くのヒット曲があります。 「落葉しぐれ」はデビュー年である昭和28年9月に発表しヒットした曲で… 続きを読む →

更新日:2023/04/04(火)


就職で都会へ出た男性と地元に残る女性。離れ離れになった二人の心模様が交互に描かれる歌詞の形式がユニークです。かろやかな曲調は耳に心地よく、それがかえって歌詞の切なさを際立たせているようです。 月日とともにうつろう想い、あ… 続きを読む →

更新日:2023/04/03(月)

発表以来現在まで広く愛唱されている初夏の抒情歌です。NHK『ラジオ歌謡』で石井好子さんの歌で放送されました。 作曲家の中田喜直氏は「ちいさい秋みつけた」「心の窓にともし灯を」「雪の降るまちを」など季節の名曲を生み出してい… 続きを読む →

更新日:2023/04/02(日)

長崎県佐世保市出身の歌手・平浩二さんのヒット曲。ダイナミズム豊かな歌唱は同郷の前川清さんにも通ずる雰囲気で、“佐世保スタイル”とでも呼びたくなるような味わい深いものです。 千家和也氏による歌詞は、渋谷駅東口のバスターミナ… 続きを読む →

更新日:2022/12/11(日)

1976年(昭和51年)にちあきなおみさんのシングル「酒場川」のB面として発表。それから7年後に瀬川瑛子さん他多くの歌手の競作で発表される中、細川たかしさんの盤が大ヒットしました。 “矢切の渡し”は江戸川をはさんで東京葛… 続きを読む →

更新日:2022/11/24(木)


NHK『ラジオ歌謡』の前身にあたる番組『国民歌謡』で放送されました。 歌詞は島崎藤村の詩集『落梅集』(明治34年)に収められた詩。民俗学者・柳田國男が藤村に語った、愛知県伊良湖岬の恋路ヶ浜に流れ着いた椰子の実の話がモチー… 続きを読む →

更新日:2022/11/24(木)

作曲した八洲秀章氏は「さくら貝の歌」「あざみの歌」「山のけむり」などの美しい名曲抒情歌の作者として知られます。 その八洲氏の初期作品と言えるこの曲は、一聴すると戦前流行歌風のアップテンポの曲調ですが、流れる旋律はたしかに… 続きを読む →

更新日:2022/11/23(水)

詩は三木露風の子供のころへの郷愁から生まれたものといわれます。1921年(大正10年)に発表され、のちに山田耕筰が曲をつけました。 三木露風は昭和3年から昭和39年に亡くなるまでの36年間、東京都三鷹市に暮らしていました… 続きを読む →

更新日:2022/03/01(火)