西川恭 Guitar/Vocal

西川恭(チャコ&チコ、ギタリスト/ボーカリスト)による音源・動画、楽譜、スペイン語歌詞の日本語訳詞/和訳、その他のテキストやレッスン日記。

2019.11 | ご報告

2019年10月29日(火)銀座ヤマハホールで開催されました《日本シャンソンコンクール 2019》で優秀賞をいただきました。応援いただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。(2019.11 西川恭)


2022.5.1更新 | スペイン語歌詞の日本語訳詞

◎お知らせ
テレビ朝日系『題名のない音楽会』〜歌う楽器・フルートの音楽会
フルート奏者Cocomiさんによる「エストレリータ」の演奏において、訳詞が使われています。ぜひご覧ください。
放送日:2022/5/7(土)10:00〜10:30 ※BS朝日は5/8(日)8:00〜

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2021.4.19更新 | 楽譜

港が見える丘

配信でこの曲をとりあげるにあたって、あらためて平野愛子さんの歌唱音源をじっくりときいてみました。その際にこの歌の歌詞についてはじめての気づきがあったのでここに追記します。...→ 全文を読む

楽譜『港が見える丘 ギターソロ 西川恭・編』G&M刊
西荻窪G&M(ギターショップ&スクール)にて発売中です。
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◆ダウンロード版ご購入 → mucome(旧・同人音楽の森)でどうぞ


2021.2.18 | 動画

チャコ&チコの配信『まいにち歌声喫茶mini』より「菩提樹」。イントロや間奏、エンディング部などはギターソロアレンジ(楽譜『菩提樹 ギターソロ 西川恭・編』G&M刊)と同じなのでよろしければ参考にしてみてください。

※画像をクリックするとYouTube画面にジャンプします。


2020.4.25 | 楽譜

埴生の宿

日本では1889年(明治22年)の『中等唱歌集』に掲載されて以来、長きに渡って親しまれている翻訳唱歌です。歌のテーマは、貧しく粗末であっても我が家がいちばん良いものだ、というもの。望郷の愛唱歌として、これからも歌い継がれ...→ 全文を読む

楽譜『埴生の宿 ギターソロ 西川恭・編』G&M刊
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2020.3.28 | 楽譜

菩提樹

原題「Der Lindenbaum」。24の歌からなる歌曲集「冬の旅」の第5曲。日本においても、ミューラーの原詩に忠実な近藤朔風による訳詞が明治期の発表以来こんにちまで愛唱されています。美しいメロディラインと豊かな和音構成、起伏に富んだ展開...→ 全文を読む

楽譜『菩提樹 ギターソロ 西川恭・編』G&M刊
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2020.3.12 | 楽譜

宵待草

画家・詩人の竹久夢二の詩にバイオリン奏者・多忠亮(おおの・ただすけ)が曲をつけました。夢二の表紙画で楽譜が出版されると、たちまち日本中で口ずさまれる愛唱歌となり一世を風靡したといいます。元々この曲に備わっている叙情性溢れる旋律の美しさは...→ 全文を読む

楽譜『宵待草 ギターソロ 西川恭・編』G&M刊
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2019.12.26更新 | MP3音源/スペイン語歌詞の日本語訳詞

カミニート Caminito

「カミニート」の訳詞の一部が次の書籍に使用されました(2019.12)
半世紀に渡り世界各地の電気通信インフラ建設に携わった著者・波多野謙一氏によるエッセイ集『海外に生く〜海外世界を夢見た電気通信技術者の回想〜』(郵研社・刊)

カミニート、あの日二人で
歩みし道よ 今いずこ
別れを告げに来た
嘆きを胸に秘め → 全文を読む


2019.6.20 | MP3音源/スペイン語(イタリア語)歌詞の日本語訳詞

ケ・サラ Che Sarà

1971年のサンレモ音楽祭入賞曲。越路吹雪さんらが歌う岩谷時子さんによる日本語歌詞がたいへんポピュラーです。他にも多数の日本語訳詞で歌われています。故郷を出てゆく若者の決意と不安が歌われるこの歌は、日本における唱歌「故郷」や「サライ」にも通じる、老若男女の心に響く歌だと感じます。

ふるさとよ 丘の上の町よ
尽きゆくその身を 横たえ
そばに寄り添うものは 嘆きとあきらめ
ふるさとよ 旅立ちの時だ → 全文を読む


2014.06.07 | 読み物/訳文

Jose Feliciano

以下の文章は、ホセ・フェリシアーノの公式ウェブサイトに掲載されているバイオグラフィー(スペイン語テキスト)を日本語に訳したものです。

彼の名は「世代をまたいでポピュラー音楽に影響を及ぼしたワールドワイドな存在」と同義である。比類ない独自の方法で「異なる音楽スタイルの架け橋」となった存在。そうも言える。ホセ・フェリシアーノは英語圏のポピュラー音楽シーンに躍り出た最初のラテンアメリカ系アーティストであり、まさに彼が、今日の米音楽シーンの最前線で活躍する大勢のラテンアメリカ系ミュージシャンたちに、その扉を開いたのである。→ 全文を読む


2019.2.28 | 楽譜

蘇州夜曲

中国的な音階や中国の伝統楽器二胡を思わせる流麗な旋律の中に、日本の大衆歌謡としての歌心と抒情性が溢れています。ジャズ、ブルース、タンゴなど当時最先端だった外国音楽を取り込み、和製ポップスの礎を築いた服部メロディーの神髄がたっぷりと...→ 全文を読む

楽譜『蘇州夜曲 ギターソロ 西川恭・編』G&M刊
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※本作はダウンロード販売のみの取り扱いです。
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2019.2.23 | MP3音源/スペイン語歌詞の日本語訳詞

アドロ Adoro

メキシコの作曲家アルマンド・マンサネーロの代表曲のひとつ。「Adoro」はスペイン語の動詞「adorar」の一人称現在形で辞書的には「(私は)崇拝する、熱愛する」といった意味です。「愛する」だけでは言い足りない、狂おしいほどに相手を想う気持ちが感じられる言葉です。

アドロ 出会ったこの道
巡り会った あの夕べ
語り尽くせぬ言葉
喜びのひととき
狂おしく ああ 君を → 全文を読む


2019.2.22 | MP3音源/スペイン語(イタリア語)歌詞の日本語訳詞

アル・ディ・ラ Al Di La

1961年のサンレモ音楽祭優勝曲。作詞のモゴール Mogol は「君に涙とほほえみを Se piangi, se ridi」も手がけたイタリアの作詞家です。タイトルの意味はイタリア語で「〜の向こう」とか「〜のかなた」、あるいはもはや「あの世」の意味さえあるそうです。

Al di la 遠く貴い彼の地の 君よ
Al di la 夢に憧れた岸の 君よ → 全文を読む


2019.1.26 | スペイン語歌詞の日本語訳詞

アマポーラ Amapola

作詞をしたLuis Roldán(ルイス・ロルダン)はアルゼンチンはブエノスアイレス出身のジャーナリスト/作詞家です。タイトルの「Amapola」はヒナゲシの花の意味で、愛する人をこの花に例えています。

聞こえる 格子の向こうに
愛と 悲しみの嘆きが
聞こえる 心に深く
それは甘く 切ない調べ → 全文を読む


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西川恭 Guitarist/Vocalist