Kyo Nishikawa  西川恭  guitar/vo

西川 恭(にしかわ きょう)

昭和47年(1972)東京生まれ B型

ギター、ボーカル:自ら“ボレーロ・スタイル”と呼ぶラテン音楽をベースにした独自の演奏スタイルで、クラシックギター1本で独奏/伴奏/弾き語りを行う。レパートリーはラテン音楽からオールディーズ、カントリー、歌謡曲、インストゥルメンタルまで幅広い。

編曲・楽譜制作:ギター独奏/伴奏用の編曲も精力的に行っており、楽譜作成プログラム Lilypond による美しさと実用性を兼ねそなえたギタースコアを制作。楽譜はGuitar Shop&School ジーアンドエム他より発売中。

訳詞:「カミニート」「わが心のアランフェス」「ケ・サラ」「アドロ」などのスペイン語歌曲に、原詞の意味をベースにした訳詞を行う。チャコ&チコの主要な演奏レパートリーとなっているほか、書籍やテレビ番組での訳詞使用実績もあり。

2019年、自身の訳詞による「二つのギター」弾き語りで日本シャンソンコンクール・優秀賞を受賞。

ギターレッスン:演歌/歌謡曲やラテン音楽、映画音楽などを題材とし、とりわけ50〜70代の生徒さんに支持されている。

チャコ&チコの歌声喫茶:懐かしい歌をみんなで歌うお客様参加型企画を西荻窪ほか都内各所で定期開催。数ある歌声喫茶の中でも希少な“ギター1本の伴奏で歌う”スタイルで各地域の参加者の人気を集めている。


Brief History

1992年、吉祥寺曼荼羅でギター弾き語りライブを開始。
渋谷エッグマン、吉祥寺スターパインズカフェ、心斎橋クラブクアトロ等に出演。

西川恭 Maximum/Paradox

1996年、アコースティックギターの弾き語りと多重録音によるソロアルバム『マキシマム/パラドックス』をSSE communicationsよりリリース。渋谷ラ・ママにて発売記念ライブ、ヴァージンメガストア新宿店にてインストアライブを行う。スタジオボイス誌で音楽評論家・松山晋也氏の「もしかしたら売れるかもしれない新譜」コーナーに選出。

ソロ活動と並行して、マサミ・タンジェリン(Gt,Vo)らと共にソフトロックバンド「アポジーズ」のベーシスト/ボーカリストとして活躍、1997〜2000年にUKプロジェクトよりアルバム2枚をリリース。

西川恭 float, trad and depth

2001年、自身の自主レーベルより2ndソロアルバム『float,trad and depth』発売。

2007年、ボーカル&クラシックギターによるポップスデュオ「チャコ&チコ」での活動を開始。洋楽ポップス、オールディーズ、ラテンナンバー、日本の流行歌/歌謡曲をレパートリーに、ライブバーやカフェ、地域イベント等に出演。

2010年よりソロ・コンサート“Guitarra”を開催。ギター独奏と弾き語りで「スペイン」「ボレーロ」「中山晋平作品」など、多彩なテーマをとりあげている。

2013年より懐かしい抒情歌・流行歌をお客様みんなで歌う「歌声喫茶」企画を各地で開催。数ある歌声喫茶の中でも希少な“ギター1本の伴奏で歌う”スタイルで各地域の参加者の人気を集めている。

ライブや歌声喫茶でこれまでにとりあげた演奏曲は1500曲を超える。