fixed article | プロフィール

西川 恭(にしかわ きょう)

昭和47年(1972)東京生まれ B型

ラテン音楽をベースにした独自の演奏スタイルで、ジャンルを問わずクラシックギター1本で独奏/伴奏/弾き語りを行うギタリスト。レパートリーはラテン音楽からオールディーズ、カントリー、歌謡曲まで幅広い。

ボーカル&ギターデュオ《チャコ&チコ》として、お客様参加型企画「チャコ&チコの歌声喫茶」を西荻窪ほか都内各所で定期開催。数ある歌声喫茶の中でも希少な“ギター1本の伴奏で歌う”スタイルで各地域の参加者の人気を集めている。※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、2020年3月以降歌声喫茶の会場開催は休止しております。

ギター独奏用の編曲も精力的に行っており、編曲楽譜がGuitar Shop&School ジーアンドエムより発売中。

個々の生徒さんに合わせて行う大人向けのギターレッスン(オンラインレッスン開講中)は、昭和初期からの流行歌/演歌/歌謡曲やラテン音楽、シャンソン、映画音楽などを題材とし、とりわけ50〜70代の生徒さんに支持されている。

趣味はスペイン語とロシア語。「カミニート」「わが心のアランフェス」「ケ・サラ」「アドロ」などのスペイン語(イタリア語、フランス語)歌曲に、原詞の意味をベースにした訳詞を行っており、それらはチャコ&チコの主要なレパートリーとなっている。

2019年、自身の訳詞による「二つのギター」で日本シャンソンコンクール・優秀賞を受賞。


Brief History

1992年、吉祥寺曼荼羅でギター弾き語りライブを開始。
渋谷ラママ、渋谷エッグマン、吉祥寺スターパインズカフェ、心斎橋クラブクアトロ等に出演。

西川恭 Maximum/Paradox

1996年、アコースティックギターの弾き語りと多重録音によるソロアルバム『マキシマム/パラドックス』をSSE communicationsよりリリース。スタジオボイス誌で音楽評論家・松山晋也氏の「もしかしたら売れるかもしれない新譜」コーナーに選出。

ソロ活動と並行して、マサミ・タンジェリン(Gt,Vo)らと共にソフトロックバンド「アポジーズ」のベーシスト/ボーカリストとして活躍、1997〜2000年にUKプロジェクトよりアルバム2枚をリリース。

西川恭 float, trad and depth

2001年、自身の自主レーベルより2ndソロアルバム『float,trad and depth』発売。

2007年、ボーカル&クラシックギターによるポップスデュオ「チャコ&チコ」を結成。

2010年よりソロ・コンサート“Guitarra”を開催。ギター独奏と弾き語りで「スペイン」「ボレーロ」「中山晋平作品」など、多彩なテーマをとりあげている。

チャコ&チコでは1930〜70年代洋楽ポップス、オールディーズ、ラテンナンバー、日本の流行歌/歌謡曲をレパートリーに、ライブバーやカフェ、地域イベント等に出演。

また、懐かしい抒情歌・流行歌をお客様みんなで歌う「歌声喫茶」企画を各地で開催。数ある歌声喫茶の中でも希少な“ギター1本の伴奏で歌う”スタイルで各地域の参加者の人気を集めている。

ライブや歌声喫茶でこれまでにとりあげた演奏曲は1500曲を超える。

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