- レビュー 歌声日記 読み物
- 2025/01/27(月)
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映画『シンペイ〜歌こそすべて』鑑賞記 〜作曲家・中山晋平の生涯を歌と共にたどる神山征二郎監督作品
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《日本で最初の流行歌》と評される「カチューシャの唄」(大正3年)を作曲した中山晋平は、現在もなお愛唱される多数の流行歌・童謡・新民謡を手がけた作曲家である。 黒澤明監督映画『生きる』のメインテーマとして記憶される「ゴンド… 続きを読む →
チャコ&チコの歌声喫茶について
歌声喫茶はお客さま参加型
歌声喫茶とは、生の伴奏にあわせて客席のみなさまが一緒に歌をうたう、お客さま参加型の音楽会です。コンサート(音楽鑑賞)ではなく、カラオケや歌の発表会ともことなるもの。ある意味独特な、歌を楽しむひとときなのです。
歌声喫茶文化はもともとは昭和30年代に活況を呈し、現在はその当時とは趣きをかえながら、各地域でそれぞれに特色をもって営業・開催されています。
チャコ&チコの歌声喫茶は2013年より、カフェやライブハウス、イベントホールなどさまざまなお店・会場と協力しながら、定期的に開催してきました。季節イベントなどで地域や施設に出向くこともあります。
うたう曲は、抒情歌や大正・昭和の流行歌、唱歌や童謡、フォークソング、昭和歌謡、世界の民謡などなど、皆さまがよくご存じのなつかしい歌ばかり。なれ親しんだ愛唱歌をみんなでうたうのは本当に楽しいものです。
お客さまは開催会場のちかくにおすまいのかたを中心に電車・バスを乗り継いでいらっしゃるかたも。おひとりで、ご夫婦で、親子で、お友だち同士やグループでも。
知っている歌は大きな声で
なつかしい歌をきっかけにおとなり同士お話がはずむことも。そんなコミュニケーションも歌声喫茶の楽しみのひとつ。
ただし、大切なルールがひとつ。それは、曲がはじまったらおしゃべりはストップ! 歌に集中しましょう、ということ。自分にとってはよく知らない歌でも、ほかのだれかにとっては大切な思い出の歌かもしれません。多くの人があつまる場所だからこそ、それぞれがちょっとの心づかいを意識しながら、歌声のひとときを楽しみましょう。
かたくるしい歌唱指導はありません。ひたすら楽しくのびのびと歌います。おひとりで歌う場面はありませんので「歌うのは得意じゃないけれど、好きな歌をみんなと一緒にくちずさむくらいなら参加してみたい」というかたも安心していらして下さい。
知っている歌は大きな声で、知らない歌はなんとなく♪ がチャコ&チコの歌声喫茶のモットーです。
※会場内における他のご参加者に対する商品やサービスの販売、会合・運動等への勧誘、署名活動等を禁じます。このような行為があった場合には即時退店していただき、以降のご参加も一切お断りいたします。
歌声日記より
- その他の会場 歌声日記
- 2015/02/24(火)
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冬の名残を惜しみつつ
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今日も歌声喫茶を楽しみにしていただいている皆さんが集まってくれました。 日中は昨日から続くあたたかな陽気。こういう日には「丘を越えて」や「高原列車は行く」といったさわやかな歌が、心底楽しく歌えますね。「寒い朝」「心の窓に… 続きを読む →
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