懐かしい歌をギター生伴奏で

歌声喫茶の愛唱歌

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各楽曲情報ページの  から演奏動画を視聴できます。またチコ編曲によるギター伴奏/独奏用楽譜が購入できる曲もあります。


1871年に米国で出版された楽譜集に収録されている「Song for the Close of School」という曲が、「仰げば尊し」の原曲であることが、2011年に一橋大学名誉教授の桜井雅人氏によってつきとめられまし… 続きを読む →

更新日:2014/03/01(土)

NHKのラジオ番組『婦人の時間』のための音楽として作られました。 『婦人の時間』は、戦後の民主社会において女性の地位を向上し、男女同権を真に実現するために、新憲法や婦人参政権についての啓蒙教育、家計と結びつけた経済知識、… 続きを読む →

更新日:2025/09/23(火)

就職で都会へ出た男性と地元に残る女性。離れ離れになった二人の心模様が交互に描かれる歌詞の形式がユニークです。かろやかな曲調は耳に心地よく、それがかえって歌詞の切なさを際立たせているようです。 月日とともにうつろう想い、あ… 続きを読む →

更新日:2023/04/03(月)

TBSドラマ・花王愛の劇場『三どしま』主題歌。 8ビートのポップス・サウンドとわかりやすい歌詞で、若い世代にも知られる大ヒット曲となりました。同年の日本作詩大賞、日本レコード大賞・作詞賞を受賞。 曲は昭和43年の島倉千代… 続きを読む →

更新日:2022/11/23(水)

台湾出身のテレサ・テンさんは1970年代から90年代、“アジアの歌姫”として人気を博しました。 日本では1974年「今夜かしら明日かしら」でデビューし、同年の2ndシングル「空港」がヒット。1980年代には「つぐない」「… 続きを読む →

更新日:2023/06/13(火)

作曲家・服部良一氏は昭和12年のこの曲で、“日本のブルース”という独自のスタイルを確立し、大ヒット作曲家としてのスタートを切りました。その意味で「別れのブルース」はいわゆる“服部メロディー”の記念碑的な曲といえます。 服… 続きを読む →

更新日:2024/03/31(日)

「南国土佐を後にして」と並ぶペギー葉山さんの代表曲のひとつです。 「学生時代」の舞台は青山学院青山キャンパスであることがよく知られており、歌詞にも登場するチャペル前にはこの歌の歌碑が建てられています。作詞・作曲者の平岡精… 続きを読む →

更新日:2023/04/04(火)

歌のモチーフは、1907年(明治40年)から「やまと新聞」で連載された泉鏡花の小説『婦系図』を原作とし、その後多くの舞台や映画となった、主人公・早瀬主税(はやせ・ちから)とお蔦の悲しい別れの物語です。 原作小説は、主人公… 続きを読む →

更新日:2025/08/16(土)

原曲はオーストリアの作曲家フランツ・フォン・スッペによるオペレッタ『ボッカチオ』で歌われるアリア「Hab ich nur deine Liebe」です。劇中では、詩人ボッカチオとヒロインのフィアメッタが出会う場面で歌われ… 続きを読む →

更新日:2025/04/23(水)

倍賞千恵子さんは子供の頃に童謡歌手としてレコードデビューしていましたが、曲の権利上の問題から、そのレコードが発売中止になるという経験をしています。その件に関わっていたキングレコードのディレクター長田暁二氏は、発売中止その… 続きを読む →

更新日:2025/09/25(木)