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2017.10.16(月)  

趣深い秋の歌を

10月の亀戸・歌声喫茶、あいにくの雨模様でしたがお集まりいただきありがとうございました。

この季節、しみじみと歌いたい秋の歌はたくさんありますね。「里の秋」「野菊」「もみじ」「故郷の空」などなど。「恋の曼珠沙華」も味わい深いです。

そして、この時季にこそ歌いたい1曲と言えば「十三夜」。十五夜の後、旧暦9月13日のお月様は「栗名月」と呼ばれます。今年の日付では11月1日にあたるということで、その日に先立って今回みなさんと一緒に歌ってみました。三味線の音色(を模したギター伴奏)の日本的な風情がたまりませんね。

↑会場・アンフェリシオンの華やかなエントランス

来月はさらに秋が深まって、木々も歌声も色づく季節。冬の気配も感じつつ、楽しく歌いましょう。