公演情報・最新のお知らせ
開催中止のお知らせ
1月22日(木)の西荻窪・歌声喫茶は、チャコ&チコの体調不良のため開催を中止することにいたしました。
直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。
次回日程:2026年1月29日(木)西荻窪・歌声喫茶
チャコ&チコの歌声喫茶は毎週木曜日開催
懐かしい流行歌、心にしみる愛唱歌を口ずさむ午後のひとときをご一緒に♪
※予約がなくてもご参加いただけます。
▶︎ 歌声喫茶 in 西荻窪
2月25日(水)みんなで歌おう! 懐かしの歌声喫茶 in 亀戸
ご友人同士、おひとり様でのご参加も大歓迎! 大きな声で、楽しく、大好きな歌をご一緒に♪
本格的な春を待ち侘びる季節の歌、懐かしい流行歌をたっぷりと歌いましょう!!
ご予約はお電話で下記までお申し込みください。
日時:2026年2月25日(水)
午後1時〜午後3時30分(受付:午後0時30分〜)
会場:アンフェリシオン
東京都江東区亀戸1-43-22(JR・東武亀戸線 亀戸駅より徒歩5分)
参加費(お一人様・ドリンク付)
ウェルライフメンバー 3,000円 / 一般 3,500円
定員:30名
※先着順で、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
お申し込み・お問い合わせ
アンフェリシオン
電話 03-5836-5111
東京都江東区亀戸1-43-22(JR・東武亀戸線 亀戸駅より徒歩5分)
配信番組
→ 視聴と詳しいご案内
あの日あのとき
これまでの歌声喫茶の様子を歌声日記でプレイバック♪
2020/05/15(金)の歌声日記より
例年、季節の歌を歌いながらその移ろいを感じてきました。この数カ月はまったくことなる状況なわけですが、それでもやはり季節はめぐり、そしてその時季に自然と心に浮かぶ歌があります。
5月と言えば、まずは夏も近づく八十八夜「茶摘み」で始まります。八十八夜は立春の日から数えて88日目。春は名のみの「早春賦」を歌ってから88日経ったのですね〜。
そして5月が見頃の「ハナミズキ」。おとなり武蔵野市の市花なので親しみを感じます。1912年に東京市がワシントンDCにソメイヨシノを贈り、その返礼として贈られたことで日本に来たという友好のエピソードも素敵です。
それから「野崎小唄」「わかば」「五月のバラ」などなど。作曲家・古関裕而さんをモデルにし…
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♪ 歌声喫茶の愛唱歌 ♪
「山のロザリア」と「牧場のロザリア」 昭和36年、スリー・グレイセスの歌でコロムビアより発表された「山のロザリア」は、元々この5年前の昭和31年に織井茂子さんの歌唱、丘灯至夫(当時の名義は丘十四夫)氏の作詞で「牧場のロザ… 続きを読む →
昭和32年5月の有楽町そごう開店に合わせて、この曲をふくめ、テレビ、小説、映画など複数のメディアでキャンペーンが展開されました。雨の有楽町を妖美に描いた歌詞と符合するように、開店初日は雨だったそうです。 金子勇氏による𠮷… 続きを読む →
日本では1889年(明治22年)の『中等唱歌集』に掲載されて以来、長きに渡って親しまれている翻訳唱歌です。 歌のテーマは、貧しく粗末であっても我が家がいちばん良いものだ、というもの。素朴でおだやかな旋律が、そのテーマをい… 続きを読む →