公演情報・最新のお知らせ
次回日程:2026年1月29日(木)西荻窪・歌声喫茶
チャコ&チコの歌声喫茶は毎週木曜日開催
懐かしい流行歌、心にしみる愛唱歌を口ずさむ午後のひとときをご一緒に♪
※予約がなくてもご参加いただけます。
▶︎ 歌声喫茶 in 西荻窪
開催中止のお知らせ
1月22日(木)の西荻窪・歌声喫茶は、チャコ&チコの体調不良のため開催を中止することにいたしました。
直前のご案内となりましたことをお詫び申し上げます。
2月25日(水)みんなで歌おう! 懐かしの歌声喫茶 in 亀戸
ご友人同士、おひとり様でのご参加も大歓迎! 大きな声で、楽しく、大好きな歌をご一緒に♪
本格的な春を待ち侘びる季節の歌、懐かしい流行歌をたっぷりと歌いましょう!!
ご予約はお電話で下記までお申し込みください。
日時:2026年2月25日(水)
午後1時〜午後3時30分(受付:午後0時30分〜)
会場:アンフェリシオン
東京都江東区亀戸1-43-22(JR・東武亀戸線 亀戸駅より徒歩5分)
参加費(お一人様・ドリンク付)
ウェルライフメンバー 3,000円 / 一般 3,500円
定員:30名
※先着順で、定員になり次第締め切りとさせていただきます。
お申し込み・お問い合わせ
アンフェリシオン
電話 03-5836-5111
東京都江東区亀戸1-43-22(JR・東武亀戸線 亀戸駅より徒歩5分)
配信番組
→ 視聴と詳しいご案内
あの日あのとき
これまでの歌声喫茶の様子を歌声日記でプレイバック♪
2016/08/26(金)の歌声日記より
リオデジャネイロ・オリンピックに湧いた今年の夏、過ぎゆく夏がなんだか名残惜しく感じられます。
8月の西荻窪・歌声喫茶はその五輪にちなんで「東京五輪音頭」をとりあげました。昭和38年、翌年に迫った東京オリンピックを盛り上げるべく作られたこの曲、三波春夫さんの姿が印象に残っている方も多いことでしょう。
そしてこの季節に欠かすことのできない「東京音頭」では、有志の皆さんが中央の大テーブルの周りで踊るのがもう毎年恒例になりました。
【2016年8月前半 BEST10】
1位:青葉城恋唄
2位:長崎の鐘
3位:白い花の咲く頃、ゴンドラの唄、さとうきび畑、ここに幸あり
7位:君といつまでも、恋のバカンス、ふるさと…
この日記を読む
♪ 歌声喫茶の愛唱歌 ♪
理不尽な別れを嘆くブルースで戦後の人々の心を癒した「港が見える丘」の東辰三(作詞・作曲)と歌手・平野愛子による同時期の傑作です。 「港が〜」と同じモチーフの曲といえますが、「君待てども」の方が哀しみの色合いが強く感じられ… 続きを読む →
愛しい人の面影をしのんで想い出の街をさまよう——。それは流行歌の主要なモチーフのひとつだといえるでしょう。 たとえば、昭和15年に伊藤久男さんが歌った「高原の旅愁」(作詞:関沢潤一郎、作曲:鈴木義章)。また、たとえば昭和… 続きを読む →
作曲した八洲秀章氏は「さくら貝の歌」「あざみの歌」「山のけむり」などの美しい名曲抒情歌の作者として知られます。 その八洲氏の初期作品と言えるこの曲は、一聴すると戦前流行歌風のアップテンポの曲調ですが、流れる旋律はたしかに… 続きを読む →