公演情報・最新のお知らせ
次回は… 4月3日(金)西荻窪・歌声喫茶
懐かしい流行歌、心にしみる愛唱歌を口ずさむ午後のひとときをご一緒に♪
※予約がなくてもご参加いただけます。
▶︎ 歌声喫茶 in 西荻窪
会場開催日程変更のご案内
2026年4月より、チャコ&チコの歌声喫茶(西荻窪)の会場開催日を以下の通り変更いたします。
3月まで:毎週木曜日
4月以降:月2回 ①第1金曜日 ②第3木曜日
※第1金曜日と第3木曜日は曲目が異なります。
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これまで木曜日にご予定を合わせていただいていた皆さまには、ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
今後ともチャコ&チコの歌声喫茶をよろしくお願い申し上げます。
配信番組
→ 視聴と詳しいご案内
あの日あのとき
これまでの歌声喫茶の様子を歌声日記でプレイバック♪
2015/06/11(木)の歌声日記より
6月、雨の季節の歌声喫茶です。前日まで雨の予報でしたが運良く晴れて、大勢ご来場いただきました。
今回も「夏の思い出」「山小舎の灯」「真白き富士の根」などの人気愛唱歌はもちろん、「上海帰りのリル」「カスバの女」などの懐かしい昭和20〜30年の流行歌や、コンチネンタルタンゴ曲「小雨降る径」など、色々な歌を歌いました。
これまでに「ハイ、それまでよ」や「スーダラ節」、「麦畑」など、曲調や歌詞が面白くて歌いながら笑ってしまうようなものをとりあげてきましたが、今回もそんな曲がひとつ。小林旭さんが歌った「自動車ショー歌」です。色々な車のメーカーや車種名がダジャレ的に盛り込まれた愉快なナンバー。普段はなかなか歌うこともないでしょうから、こういう機会に楽しんで…
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♪ 歌声喫茶の愛唱歌 ♪
1881年(明治14年)、文部省音楽取調掛の編集による最初の唱歌教材集『小学唱歌集・初編』に収められた全33曲の内の1曲です。原曲はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーの作曲したメロディーだといわれます。 『小学唱歌… 続きを読む →
“昭和モダン”と呼ばれる西洋文化を折衷した新しいライフスタイルが社会に生まれた時代。服部メロディーの黄金期の作品のひとつです。 昭和10年頃にはすでにコーヒーは庶民にも浸透し、東京市内にも相当数の喫茶店があったといいます… 続きを読む →
アイルランド民謡「夏の名残のバラ The Last Rose of Summer」を原曲とする唱歌「庭の千草」は、明治17年の『小学唱歌集 第三編』で「菊」の題名で発表されました。 この日本で最初の唱歌集は、西洋の音楽を… 続きを読む →