懐かしい歌をギター生伴奏で

2018/06/18(月)

あなたと私が夢の国

↑亀戸・歌声喫茶の会場アンフェリシオンさんは花嫁ソングに良く似合います。

6月の亀戸・歌声喫茶です。今月は“ジューン・ブライド”にちなんで花嫁さんにまつわる歌もたくさん歌いました。会場のアンフェリシオンさんは結婚式場ですからウェディング・ムード満点なのです。

とはいえ、明るくおめでたいばかりでないのが花嫁ソングの興味深いところ。画家・詩人の蕗谷虹児氏の作詞による童謡「花嫁人形」、ロシア民謡「赤いサラファン」、はしだのりひこさんの「花嫁」、ペギー葉山さんが歌った「ラ・ノビア」。曲の雰囲気は様々ですが、いずれもどこか哀しい影がつきまとう歌です。

一方で、60・70年代の結婚ソングの大定番「新妻に捧げる歌」「てんとう虫のサンバ」は明るく希望に満ちています。やはり結婚式場/披露宴会場にはこれらの曲がよく似合いますね。

ところで、6月に結婚式を挙げると幸せな結婚生活を送ることができるという“ジューン・ブライド”という言い伝え。その由来は、ローマ神話で女性の結婚生活を守護する女神Juno(ユノー)が6月の守護神であることから、6月に結婚式を挙げるとユノーの加護を受けられる、となったそうです。

来月の亀戸・歌声喫茶は通常よりも早めの週、7/9(月)の開催です。


投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2018/06/18(月)