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2017.12.29(金)  

12月の西荻窪・歌声喫茶、最終週の二日は年末特別編《歌って振り返る2017年》。いよいよ今年の“歌い納め”です。

↑2017年の“歌い納め”です。

春に開催した特別企画《青春ソングを歌おう》から「栄冠は君に輝く」と「あゝ上野駅」。ご当地ソング特集《日本列島うたごえ旅》からは「武田節」。山梨県出身のお客様が「この歌はかしこまらずに、宴たけなわの雰囲気で手拍子しながら気楽に歌うのがいいのよ」と言ってくださり、いっそう盛り上がりました。

今年の紅白歌合戦紅組トリの1曲となる「津軽海峡冬景色」、日本の年末と言えば第九=「喜びの歌」も欠かせません。そして2017年の締めくくりは「蛍の光」。

今年もたくさんの歌とともに、季節のうつろいを感じながら過ごしてきました。春《どこかで春が、花、早春賦》→ 初夏・梅雨《みどりのそよ風、あめふり》→ 夏《想い出の渚、真赤な太陽、少年時代》→ 秋《ちいさい秋みつけた、誰もいない海、恋人よ、風》→ 冬《冬景色、北風小僧の寒太郎、心の窓にともし灯を》…あっという間の一年でしたね。

↑2018年初回は新春特別編

【2017年12月最終週 BEST10】

1位:さよならはダンスの後に
2位:小樽のひとよ、霧の摩周湖
4位:津軽海峡冬景色、星影のワルツ
6位:ふれあい、川の流れのように
8位:栄冠は君に輝く、武田節、花嫁、おさななじみ、喜びの歌、蛍の光

今年も一年間ご愛顧いただきありがとうございました。来年もより楽しい歌声の場をご提供できるよう、チャコ&チコはますますがんばってまいります。

年明けは1/5(金)の新春特別編《歌声始 うたごえはじめ》からスタートします。ご一緒に2018年(平成30年)の初歌声を響かせましょう!!


2017.12.22(金)  

12月前半・後半の西荻窪・歌声喫茶が終了し、2017年の歌声喫茶も最終週の年末特別編《歌って振り返る2017年》を残すのみとなりました。

↑2017年の西荻窪・歌声喫茶もいよいよ大詰め♪

今年も春夏秋冬、皆さんと一緒に歌で季節をめぐってきました。夏の暑さの中も、そしてこれからも続く冬の寒さの中もご参加いただいた皆さんに感謝申し上げます。

また、この12月にはチャコ&チコ《冬の午後のコンサート》を2日間に渡り開催し、大勢の方々にご来場いただきました。こちらも本当にありがとうございました。

では、12月の人気ランキングを発表します。

【2017年12月前半 BEST10】

1位:学生時代
2位:夜明けのうた
3位:冬景色
4位:寒い朝
5位:今日の日はさようなら、いつでも夢を、雪の降るまちを
8位:ブルー・シャトウ
9位:新雪、かあさんの歌

↑12/27(水)29(金)は特別編《歌って振り返る2017年》

【2017年12月後半 BEST10】

1位:瀬戸の花嫁
2位:上を向いて歩こう
3位:高校三年生、エーデルワイス
5位:きよしこの夜
6位:銀座の恋の物語、上海帰りのリル
8位:トロイカ
9位:熱き心に、スキー

さて、来週12/27(水)29(金)は2017年の締めくくりの2日間となります。

予定曲は今年開催した特別企画《青春ソングを歌おう》から「栄冠は君に輝く」「ああ上野駅」、ご当地ソング特集《日本列島うたごえ旅》から「武田節」。はじめて歌った方からも「素敵な曲」と反響が多かったロシア民謡「道」、話題となったドラマ『やすらぎの郷』の主題歌「慕情」。そのほか、今年の紅白歌合戦で赤組トリとなる石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」など、年末の雰囲気もたっぷりと味わいましょう。

特別編《歌って振り返る2017年》、ご来場お待ちしております!


2017.12.21(木)  

↑クリスマス間近、2017年最後の歌声が店内に響き渡りました。

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶、2017年最後の歌声が店内に響き渡りました。

今回はクリスマスソングを交えて歌う特別回ということで、なんとお客様がクリスマス柄のテーブルクロスを用意してくださり、店内の華やかな雰囲気を一層盛り上げる演出をしてくれました。

大田区、品川区の皆様、今年も一年間ありがとうございました。店内のスペースと座席数が限られる中、いつもご協力いただき、お隣同士で肩をふれあうように座っていただいております。窮屈な思いをさせてしまっているかもしれません。

けれど、そんな雰囲気がまた心地良くも感じられるのが羽田の歌声喫茶。

来年もよろしくお願い申し上げます。


2017.12.19(火)  

チャコ&チコ 秋のコンサート in 昭島
↑チャコ&チコ秋のコンサートの模様より

12月2回目の昭島・歌声喫茶は2017年最終回スペシャルです。クリスマスソングを交え、年内最後の皆さんの歌声がおおいに響いておりました。

この日はゲストにバイオリニスト・小林由季さんを迎え「学園広場」「いつでも夢を」などの青春歌謡、「ペチカ」「きよしこの夜」、そして「愛燦燦」をバイオリン入りの華やかな伴奏で。

小林由季さんとは秋に行われたチャコ&チコのコンサートでもご一緒しました。歌声喫茶でも節目の回にはいらしてくれるので、歌声喫茶のお客様にもすっかりおなじみですね。

たくさんの方々にご参加いただき、2017年を楽しく締めくくることができました。年が明けて春がくれば、昭島・歌声喫茶は5周年を迎えます。これからも月2回の歌声の場を益々盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!


2017.12.18(月)  

↑2018年もこの素敵な会場で、毎月1回楽しく歌っていきましょう♪

亀戸・アンフェリシオンの歌声喫茶も2017年最後の開催となりました。

今回はクリスマスソングも交え、インターバルではなんとも贅沢で可愛らしいアンフェリシオン特製・クリスマススペシャルスイーツもお楽しみいただきました。

今年2月から毎月開催となり、回を重ねてだんだんとご参加者も増えてきた亀戸・歌声喫茶。今日もはじめてご参加いただいた方が数名いらっしゃいました。

来年も毎月1回、楽しい歌声のひとときをつくってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2017.11.24(金)  

「たき火」や「冬の星座」を歌うこの時季となれば、いよいよ冬のはじまりです。「心の窓にともし灯を」や「恋人よ」「風」の中に歌われる木枯らしが身にしみた11月後半の西荻窪・歌声喫茶。

↑冬の歌が身にしみる季節に入りました。

【2017年11月後半 BEST10】

1位:昴 -すばる-
2位:銀色の道
3位:四季の歌、人生いろいろ
5位:冬の星座、りんごのひとりごと
7位:下町の太陽、恋人よ、風
10位:学生街の喫茶店

次回からは12月前半に突入、これからしばらくは冬の歌、雪の歌の季節ですね。


2017.11.21(火)  

チャコ&チコ J:COM大田デイリーニュース
↑J:COM大田「デイリーニュース」で生中継中♪

11月の羽田・歌声喫茶、色づく秋も暮れ、いよいよ冬の訪れを感じる今日この頃です。

この日は大田区のケーブルテレビJ:COM大田さんのデイリーニュースで、こちらの歌声喫茶の模様を生中継で紹介してくれるということでした。

数日前から番組の担当ディレクターさんから番組進行の流れについて丁寧な説明があり、さらに当日も秒単位のタイムスケジュールに合わせてインタビュー内容を調整したり。やはり生中継となると事前の準備が細やかです。しかし、地域の情報を毎日“生中継”を交えて放送するなんて、強い熱意と地元愛を感じる放送局ですね。

これまでにも歌声喫茶の紹介やドキュメンタリー番組の取材などの撮影はありましたが、“生中継”というのは初めて。「中継開始まであと30秒くらいで〜す」というディレクターさんの合図があると、店内にはこれまでにない緊張感が漂ったのでした(笑)

チャコ&チコ J:COM大田デイリーニュース
↑会場の一体感がますます強まった気がします。

しかし実際に始ってしまえばあっという間です。フリーアナウンサー小林真理さんのスムーズな進行のもと、みんなで歌う様子やチャコ&チコへのインタビュー、会場であるブックカフェ羽月の店長さんへのインタビューと進み、無事に生中継が終了しました。

生中継の緊張感を一緒に乗り越えたことで、会場の一体感がますます強まった気がしました。 ご参加いただいたお客様、ご協力いただきありがとうございました!!


2017.11.10(金)  

気温も湿度もグッと下がり、秋から冬への移り変わりを肌で感じた西荻窪・歌声喫茶11月前半の2週間。まさに“ふけゆく秋の夜”です。

11月前半のアンケート結果では、その「旅愁」が人気ランキング第1位でした。

↑“ふけゆく秋の夜”を感じた11月前半です。

【2017年11月前半 BEST10】

1位:旅愁
2位:あざみの歌
3位:北帰行
4位:埴生の宿、あの素晴らしい愛をもう一度
6位:高原列車は行く
7位:くちなしの花、時の流れに身をまかせ
9位:もみじ、小さなスナック

9月に歌った「ちいさい秋みつけた」にはじまる様々な秋の歌の季節もそろそろ終わり。来週からは「たき火」をはじめ冬の歌が登場します。


2017.10.31(火)  

↑昭島・歌声喫茶。西の方に見える山並みも秋本番のよそおい。

10月最後の昭島・歌声喫茶。西の方に見える山並みも秋本番のよそおいです。

「冬が来る前に」「公園の手品師」「恋人よ」と歌いながら、深まる秋をしみじみと感じます。

今回、続けて歌ってみて興味深かったのが「サンタ・ルチア」と「美しき天然」です。前者はナポリ、後者は長崎・九十九島と、どちらも海辺の風景の美しさを讃える歌ですがその表現は対照的。どこまでも声高らかに歌い上げるのが「サンタ・ルチア」、一方で「美しき天然」はぐっと抑えながらも感情が溢れ出るような美しさ。

昭島・歌声喫茶、次回は11月に入ります。このひと月でまた季節がうつりかわっていくのでしょう。


2017.10.27(金)  

10月の西荻窪・歌声喫茶は秋の色合い満載の曲目でした。

「里の秋」「野菊」「まっかな秋」「小さな木の実」などの秋の唱歌や童謡はもちろん、「わかって下さい」「秋止符」などみんなで歌うには少し難しい曲も意外と人気があります。

チャコ&チコの歌声喫茶では秋の定番と言える「十三夜」も登場しました。ちなみに今年の十三夜は11月1日。後日談ですが、“十三夜に曇りなし”とよく言われる通りの素敵な夜空でした。

では、10月前半・後半のアンケート結果です。

↑10月の西荻窪・歌声喫茶は秋の色合い満載の曲目

【2017年10月前半 BEST10】

1位:翼をください
2位:秋桜 -コスモス-
3位:明日があるさ
4位:里の秋、旅人よ
6位:故郷の空
7位:水色のワルツ、恋のしずく、ラストダンスは私に
10位:野菊、手紙

【2017年10月後半 BEST10】

1位:見上げてごらん夜の星を
2位:愛の讃歌、十三夜
4位:知りたくないの、おまえに、ここに幸あり
7位:星影の小径
8位:再会
9位:まっかな秋、季節の中で、小さな木の実

11月は東京も紅葉の時季。そしていよいよ秋も暮れていきます。


2017.10.24(火)  

↑会場・ブックカフェ羽月さんの店内にはハロウィンの雰囲気も。

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶も秋本番。

「花の街」「あなたの心に」「想い出の渚」など春から夏の景色も振り返りつつ、「里の秋」「野菊」「秋桜 -コスモス-」など秋の情緒をたっぷりと歌いました。

テンポの良いディスコ調の「お久しぶりね」は羽田・歌声喫茶によく似合うご機嫌なナンバー。店内の一体感が素晴らしいです。

来月11月はますます深まる秋、そして冬のおとずれ。続く12月の羽田・歌声喫茶は通常回とクリスマス特別編の2回開催となります。そんなふうに思いを巡らしていると、2017年ももう大詰めですね。


2017.10月某日  

↑大きな歌声と熱気に満ち溢れていました。

本日はとある地域の皆様の集まりで歌声喫茶の出張開催です。

今年はなんだか雨の多い10月、この日も小雨がパラつく空模様です。こちらの会場は普段は自転車でいらっしゃる方も多いとのことなので、今日はその道のりにご苦労された方も多かったかもしれませんね。

それでも歌が始れば外の小雨もなんのその。季節の歌、日本の抒情歌、昭和20〜30年代の流行歌などなど、会場内は大きな歌声と熱気に満ち溢れていました。


2017.10.16(月)  

↑会場・アンフェリシオンの華やかなエントランス

10月の亀戸・歌声喫茶、あいにくの雨模様でしたがお集まりいただきありがとうございました。

この季節、しみじみと歌いたい秋の歌はたくさんありますね。「里の秋」「野菊」「もみじ」「故郷の空」などなど。「恋の曼珠沙華」も味わい深いです。

そして、この時季にこそ歌いたい1曲と言えば「十三夜」。十五夜の後、旧暦9月13日のお月様は「栗名月」と呼ばれます。今年の日付では11月1日にあたるということで、その日に先立って今回みなさんと一緒に歌ってみました。三味線の音色(を模したギター伴奏)の日本的な風情がたまりませんね。

来月はさらに秋が深まって、木々も歌声も色づく季節。冬の気配も感じつつ、楽しく歌いましょう。


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