懐かしい歌をギター生伴奏で

オリンピックにちなんで、イタリアの歌を

▲ 立春...まだまだ寒さが続きますね

2月上旬、立春を迎えたこの時期に味わいたい季節の歌といえば「早春賦」。アンケートでも「立春ですけど、まだまだ寒さが続きますね」というお声がありました。

今月は、さまざまなドラマをみせてくれたミラノ・コルティナオリンピックにちなんで、イタリアの歌を歌いあげました。

フニクリ・フニクラ」に描かれているのはナポリ湾岸のヴィスヴィオ火山。1906年の噴火で、予定されていたローマ五輪は開催地変更を余儀なくされたという、オリンピックエピソードがある曲です。そしておなじみの「帰れソレントへ」も。

▲ 開催中のミラノ・コルティナオリンピックにちなんでイタリアの歌を味わいました。

幕間のチャコ&チコの演奏では、開会式でマライア・キャリーが歌って話題となったカンツォーネ「ボラーレ Nel blu, dipinto di blu」をチコの訳詞でとりあげました。この歌は「手と頬を青く塗り、空に舞い上がる夢を見た」という不思議な歌詞なのですが、今回のオリンピックの情景と絶妙にリンクしていたのです。

イタリアを代表する映画音楽の巨匠ニーノ・ロータも北イタリア・ミラノ出身。映画『道 La Strada』のテーマ曲「ジェルソミーナ」も聴いていただきました。

【2月前半 人気曲ベスト5】
1位:忘れな草をあなたに
2位:早春賦
3位:虹と雪のバラード菩提樹
4位:フニクリ・フニクラ、砂山
5位:高校三年生

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投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2026/03/18(水)