歌声喫茶の日々の様子をお伝えします♪

2018.8.29(水)31(金)  

西荻窪・歌声喫茶、夏の締めくくりはご当地ソングをたっぷりと歌う特別編《日本列島うたごえ旅》です。

おなじみの歌で日本全国をめぐる旅。汽笛一声「鉄道唱歌」で出発進行、乗車率120%の会場全体が旅気分に入り込んでいきます。最近はやりのVR(ヴァーチャル・リアリティ)さながら、箱根の山、甲斐の山々、京都の情緒、奄美や沖縄の風、心の中に様々な情景が映し出されているようです。

↑歌で日本全国をめぐる旅。汽笛一声「鉄道唱歌」で出発進行!

【日本列島うたごえ旅 2018 ベスト10】

1位:いい日旅立ち
2位:南国土佐を後にして、知床旅情、大阪ラプソディー
5位:琵琶湖周航の歌、砂山
7位:北上夜曲、津軽のふるさと、瀬戸の花嫁
10位:箱根八里、波浮の港、霧の摩周湖

西へ、南へ、そして北へ。知床にたどり着いたら楽しい旅はあっというまにゴール。最後に呼吸を整え、この旅を振り返りながら歌うのは「いい日旅立ち」。なんとも言えない充足感に満たされた“平成最後の夏”なのでした。

次回はもう9月。秋の歌声喫茶の幕開けです。

2018.8.28(火)  

↑「少年時代」を歌うと夏の終わりを感じます。

昭島・歌声喫茶、猛暑の8月を終えようとしています。この日も降っていた雨が午前中にあがると、一気に熱い日射しが戻ってきました。もはや32〜33℃では驚かなくなってしまいましたね。

暑さがこたえる夏でしたが、次回はもう9月に入っていますから、今日は夏の歌を味わえる最後の機会。ドーンと鳴った「花火」、ハワイアン「小さな竹の橋」、加山雄三さんのエレキサウンド「蒼い星くず」などなど、夏気分の総決算です。

↑チャコ&チコ 秋のコンサート 10/16(火) ※前売券はこちらで発売中です。

ラストソングは「少年時代」。毎年、この歌を歌うと夏の終わりを感じます。

さて、ここでひとつお知らせです。10/16(火)昭島・歌声喫茶のフローラカルチャークラブにて、私たちチャコ&チコの秋のコンサートを開催致します。昨年に引き続き2回目のコンサート。今回も懐かしいポップス(ラテン、オールディーズ、歌謡曲)の数々を楽しんでいただきたいと思っております。皆様のご来場をお待ちしております!

前売券はフローラ・カルチャークラブにて発売中です。歌声喫茶にご来場の際にお求めいただくか、お電話等でお申し込みください。


2018.8.24(金)  

8月前半・後半の西荻窪・歌声喫茶が終わりました。猛暑かと思えば次は台風と、なんともたいへんな夏。そんな気候に追い立てられるようにあっというまに過ぎていった8月という印象です。

8月前半はこの時季にこそ歌いたい歌がたくさん。「長崎の鐘」「精霊流し」はしっとりと、「東京音頭」はにぎやかに。毎年恒例の有志による踊りも見ることができました。

↑猛暑、台風に追い立てられるようにあっというまに過ぎていった8月の西荻・歌声喫茶。

【2018年8月前半 BEST10】

1位:故郷
2位:長崎の鐘、青葉城恋唄
4位:さとうきび畑、野に咲く花のように
6位:精霊流し、星空に両手を
8位:月見草の花
9位:東京音頭、恋のバカンス

8月後半、まだまだ暑い日が続いていましたが、過ぎゆく夏を惜しむような心持ちで歌う「少年時代」。この曲は学童疎開した少年を描いた映画の主題歌でした。

今回はじめてとりあげた「父母のこえ」(昭和20年)も疎開した子供たちの歌でした。最近はあまり歌われないようなので、はじめて歌う方も多かったですが、「懐かしいこの歌を、今もう一度歌えるとは思わなかった」「当時の悲しみを共有できた気持ちで嬉しかった」という声もありました。

【2018年8月後半 BEST10】

1位:忘れな草をあなたに
2位:少年時代
3位:川は流れる
4位:宵待草
5位:夏の日の想い出
6位:高原列車は行く、ラストダンスは私に
8位:花言葉の唄、京都慕情
10位:桃色吐息

さあ8月の歌声喫茶は来週の特別編・ご当地ソングを歌おう《日本列島うたごえ旅》で“締め”となります。


2018.8.6(月)  

↑この季節にこそ歌いたい「長崎の鐘」「精霊流し」「東京音頭」「青葉城恋唄」などなど。

8月の亀戸・歌声喫茶です。今週は関東に台風が迫ってくるということですが、今日のところはまだこの夏特有の厳しい暑さが続いています。会場までいらしていただくだけもひと苦労ですね。せめてこのひととき、しばし暑さを忘れて楽しんでいただければ幸いです。

8月のこの時季にこそ歌いたい歌がたくさんあります。平和への祈りをこめて「長崎の鐘」。長崎のお盆の風物詩「精霊流し」。東京の盆踊りと言えばやはり「東京音頭」。

仙台七夕祭りの情景が浮かび上がるのは「青葉城恋唄」。ちょうど今日、8月6日から三日間に渡って、仙台では街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされる七夕祭りが開催されています。旧暦7月7日の行事であった七夕を、その本来の季節感にあわせてこの時期に開催しているそうです。その情景を想像しながら歌を口ずさむだけでも、涼しげな気分になれますね。

ところで亀戸・アンフェリシオンさんでの歌声喫茶、今回から会場となる部屋が変わりました。これまでの部屋と広さや造りは同じなのですが、床や天井の色合いやライトの具合がより落ち着いた雰囲気。次回からもこちらの新会場で開催する予定ですので、ぜひその心地よさを味わってみて下さい。

※亀戸・歌声喫茶は予約制となっております。お手数ですが会場のアンフェリシオンまでお電話でご予約(当日予約も可)の上、ご来場ください。


2018.7.27(金)  

↑次回8月前半も、この季節の定番人気曲からはじめて歌う“新曲”まで盛りだくさんです。

この7月におかげさまで《5周年》を迎え、6年目に入った西荻窪・歌声喫茶。まずは7月後半の人気ランキングから。

【2018年7月後半 BEST10】

1位:昴 -すばる-
2位:下町の太陽
3位:花(すべての人の心に花を)
4位:祇園小唄
5位:想い出の渚
6位:小さなスナック、蘇州夜曲、栄冠は君に輝く、時代
10位:君といつまでも、真赤な太陽

これまでにチャコ&チコの歌声喫茶でとりあげた曲はおよそ900曲。今回もはじめてとりあげる歌が何曲かありました。

そのひとつが「祇園小唄」。京都の夏の風物詩・祇園祭の季節ということでリクエストをいただいたわけです。歌詞の中には春夏秋冬の京都の情緒が織り込まれ、歌っていてなんとも心地良く、少し涼しい気分になれました。実際の今年の祇園祭は、ニュースなどによると、ひと月の間に大雨、猛暑、台風という激しい気候で神事・行事の変更を迫られることも多くたいへんだったようですね。

童謡「すかんぽの咲く頃」も今回はじめてとりあげました。すかんぽ(酸模)とは道ばたに生えている酸い葉(スイバ)あるいは虎杖(イタドリ)という葉っぱのことだそう。字の通り、かじると酸っぱい味がするのだとか。訊ねてみると、実際にかじったことがあるという方も結構いらっしゃいました。

それから三橋美智也さんの「赤い夕陽の故郷」。映画『シェーン』の主題歌「遥かなる山の呼び声」にも通じるようなスケールの大きな歌。三橋美智也さんご本人もこの歌を“ウエスタン調”と表現していたそうです。皆さんに「おーい!」と叫んでもらったところでイントロを弾きはじめると、会場はなんともいえない郷愁感に包まれたのでした。

次回8月前半も、この季節の定番人気曲からはじめて歌う“新曲”まで盛りだくさんです。


2018.7.17(火)  

↑第一声は「暑いわね〜」というのがお決まりのこの猛暑。

日本各地で猛暑日が続いているこの夏。歌声喫茶にいらっしゃるお客様も第一声は「暑いわね〜」というのがお決まりとなっています。そんな真夏の午後、夏を感じる歌をたっぷりと楽しみました。

「天使の誘惑」「真赤な太陽」は夏のジリジリとした日射しがよく似合う。「亜麻色の髪の乙女」は夏の雰囲気の中にもどこか涼しげな風が感じられます。《松原遠く》ではじまる唱歌「海」、そして「われは海の子」もこの季節の定番です。

そのほか、今回はじめて歌った「快傑ハリマオの歌」がとても盛り上がりました。後年の水戸黄門の主題歌「ああ人生に涙あり」にも通じるボレロ風リズムと三橋美智也さんの張りのある歌声。学校帰りなどに歌いながら歩いたという方が多くいらっしゃいました。

テレビのヒーロー活劇としては『月光仮面』の後に登場したんですよね? と尋ねると、「そう、でも月光仮面は6チャンネル、ハリマオは4チャンネルね」という、なんともリアリティのこもった答えが返ってきました。

この暑さで体調を崩してしまう方も多いようです。ニュースなどでも言っていますが、エアコンを使って室温を下げ、こまめに水分を補給して過ごして下さいね。そしてまた来月、元気に歌いましょう。


2018.7.13(金)  

↑おかげさまで5周年。感謝申し上げます!!

2013年7月5日に初開催しましたチャコ&チコの西荻窪・歌声喫茶、この7月で《5周年》を迎えました。

月に2回の開催からはじまり、2014年からは今と同じ毎週水・金曜日の週2回開催に。年末年始以外はお休みなしで続けてくることができました。5年というのは長いようであっという間ですね。この節目にたどりつけたのはひとえにご来場いただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございます!!

今後も午後のひとときを楽しんでいただけるように努力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

↑看板やサイトに使っているこの写真は2013年の開催初日の様子です。現在とはお店の壁紙などもちょっと違いますね。

それでは、7月前半の人気ランキングです。「芭蕉布」「涙そうそう」「南国の夜」「亜麻色の髪の乙女」など、夏を感じさせてくれる歌が印象的です。

【2018年7月前半 BEST10】

1位:芭蕉布
2位:希望のささやき
3位:悲しい酒
4位:くちなしの花、上を向いて歩こう
6位:この広い野原いっぱい
7位:鈴懸の径、南国の夜、涙そうそう
10位:亜麻色の髪の乙女

真夏日、猛暑日、酷暑と呼ばれる暑い日が続いています。こまめな水分補給を心がけて、7月後半も乗り切っていきましょう。


2018.7.12(木)  

↑楽しく歌いながらこの厳しい夏を乗り切っていきましょう。

7月最初の昭島・歌声喫茶です。この日は雲が広がる空ながら気温は30℃超えの真夏日。暑い中ご来場いただきありがとうございます。

「亜麻色の髪の乙女」「天使の誘惑」「砂に消えた涙」など、歌の中では夏の暑さにもさわやかな風が感じられていいものです。楽しく歌いながらこの夏を乗り切っていきたいですね。

ところで今日会場のフローラカルチャークラブに入ると、何かいつもと雰囲気が違ったのです。何が変わったのかはわからないけれど何かが違う…?! という印象。

スタッフの方に尋ねてみると、ステージ後方のカーテンが新調されていたのです。色合いが大きく変わったわけではないので気づかなかったのですが、遮光の具合が変わったため、会場全体の照明の印象も違って見えたのですね。さらに効果のひとつとして、エアコンの効きも良くなったそうなので、この季節も快適に過ごせそうです。

とはいえ夏の暑さは年々厳しくなっている様子。普段からこまめな水分補給をし、エアコンを上手に使って、熱中症に気をつけてお過ごしください。次回の昭島・歌声喫茶は7/31(火)です。


2018.7.9(月)  

↑暑い毎日が続きます。歌うときにもコマメな水分補給が大切です!

夏の日射しの照りつける日。そんな中、7月の亀戸・歌声喫茶にご来場いただきありがとうございます。

まだ梅雨の真っ最中だった先月とは打って変わって、今日は歌の方もすっかり夏模様です。「ひまわり娘」「君といつまでも」「涙そうそう」「真赤な太陽」「憧れのハワイ航路」などなど、今日の日射しに似つかわしい夏の曲をたっぷりと歌いました。

「憧れのハワイ航路」に「歌も懐かし あのアロハ・オエ」という歌詞がありますが、その「アロハ・オエ」と同じハワイ生まれの曲「真珠貝の歌」を今回はじめてとりあげました。

日本では1960年代にビリー・ヴォーン楽団の演奏でBGMとして大ヒット。英語歌詞のバージョンも良く知られていますね。そのためアメリカ生まれのハワイアン風ポップスと思われがちですが、元々の原曲は18世紀後半頃に作られ、ハワイ語の歌詞がついている正真正銘のハワイ民謡なのだそうです。漂うような明るいハワイアンメロディーに身をまかせていると、砂浜でウトウトしているような気分になりますね。

暑い日が続きます。熱中症などに気をつけて、また来月元気にお会いしましょう!

※亀戸・歌声喫茶は予約制となっております。お手数ですが会場のアンフェリシオンまでお電話でご予約(当日予約も可)の上、ご来場ください。


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