歌声喫茶の日々の様子をお伝えします♪

2018.7.13(金)  

↑おかげさまで5周年。感謝申し上げます!!

2013年7月5日に初開催しましたチャコ&チコの西荻窪・歌声喫茶、この7月で《5周年》を迎えました。

月に2回の開催からはじまり、2014年からは今と同じ毎週水・金曜日の週2回開催に。年末年始以外はお休みなしで続けてくることができました。5年というのは長いようであっという間ですね。この節目にたどりつけたのはひとえにご来場いただいている皆様のおかげです。本当にありがとうございます!!

今後も午後のひとときを楽しんでいただけるように努力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

↑看板やサイトに使っているこの写真は2013年の開催初日の様子です。現在とはお店の壁紙などもちょっと違いますね。

それでは、7月前半の人気ランキングです。「芭蕉布」「涙そうそう」「南国の夜」「亜麻色の髪の乙女」など、夏を感じさせてくれる歌が印象的です。

【2018年7月前半 BEST10】

1位:芭蕉布
2位:希望のささやき
3位:悲しい酒
4位:くちなしの花、上を向いて歩こう
6位:この広い野原いっぱい
7位:鈴懸の径、南国の夜、涙そうそう
10位:亜麻色の髪の乙女

真夏日、猛暑日、酷暑と呼ばれる暑い日が続いています。こまめな水分補給を心がけて、7月後半も乗り切っていきましょう。


2018.7.12(木)  

↑楽しく歌いながらこの厳しい夏を乗り切っていきましょう。

7月最初の昭島・歌声喫茶です。この日は雲が広がる空ながら気温は30℃超えの真夏日。暑い中ご来場いただきありがとうございます。

「亜麻色の髪の乙女」「天使の誘惑」「砂に消えた涙」など、歌の中では夏の暑さにもさわやかな風が感じられていいものです。楽しく歌いながらこの夏を乗り切っていきたいですね。

ところで今日会場のフローラカルチャークラブに入ると、何かいつもと雰囲気が違ったのです。何が変わったのかはわからないけれど何かが違う…?! という印象。

スタッフの方に尋ねてみると、ステージ後方のカーテンが新調されていたのです。色合いが大きく変わったわけではないので気づかなかったのですが、遮光の具合が変わったため、会場全体の照明の印象も違って見えたのですね。さらに効果のひとつとして、エアコンの効きも良くなったそうなので、この季節も快適に過ごせそうです。

とはいえ夏の暑さは年々厳しくなっている様子。普段からこまめな水分補給をし、エアコンを上手に使って、熱中症に気をつけてお過ごしください。次回の昭島・歌声喫茶は7/31(火)です。


2018.7.9(月)  

↑暑い毎日が続きます。歌うときにもコマメな水分補給が大切です!

夏の日射しの照りつける日。そんな中、7月の亀戸・歌声喫茶にご来場いただきありがとうございます。

まだ梅雨の真っ最中だった先月とは打って変わって、今日は歌の方もすっかり夏模様です。「ひまわり娘」「君といつまでも」「涙そうそう」「真赤な太陽」「憧れのハワイ航路」などなど、今日の日射しに似つかわしい夏の曲をたっぷりと歌いました。

「憧れのハワイ航路」に「歌も懐かし あのアロハ・オエ」という歌詞がありますが、その「アロハ・オエ」と同じハワイ生まれの曲「真珠貝の歌」を今回はじめてとりあげました。

日本では1960年代にビリー・ヴォーン楽団の演奏でBGMとして大ヒット。英語歌詞のバージョンも良く知られていますね。そのためアメリカ生まれのハワイアン風ポップスと思われがちですが、元々の原曲は18世紀後半頃に作られ、ハワイ語の歌詞がついている正真正銘のハワイ民謡なのだそうです。漂うような明るいハワイアンメロディーに身をまかせていると、砂浜でウトウトしているような気分になりますね。

暑い日が続きます。熱中症などに気をつけて、また来月元気にお会いしましょう!

※亀戸・歌声喫茶は予約制となっております。お手数ですが会場のアンフェリシオンまでお電話でご予約(当日予約も可)の上、ご来場ください。


2018.6.29(金)  

↑梅雨入りの日にはじまり、梅雨明けと共に終わった6月の西荻窪・歌声喫茶

6月後半の西荻・歌声喫茶が終わりました。それはすなわち2018年上半期が終了したということでもあります。はやくも今年も半分過ぎたのですね。6月後半の人気ランキングは次のようになりました。

【2018年6月後半 BEST10】

1位:学生時代
2位:今日の日はさようなら
3位:学生街の喫茶店
4位:新妻に捧げる歌
5位:ヤングマン(YMCA)、花嫁人形、天使の誘惑
8位:千曲川、アニー・ローリー
10位:花嫁、赤いサラファン

ちなみにこの日、関東の梅雨明けが発表されました。まだ6月中なのに?! という思いです。観測開始以来もっとも早い梅雨明け発表とのことです。6月の西荻窪・歌声喫茶は6/6(水)梅雨入りの日にはじまり、梅雨明けの今日終わったわけです。梅雨前線と一緒にたくさんの雨の歌を歌った月でした。

今回歌った雨の歌のひとつ「雨降りお月さん」。野口雨情・中山晋平コンビによるみなさんよくご存知の童謡です。この歌の2番は元々「雲の蔭」という別の歌だった経緯があって、1番と2番でメロディーが少しだけ違うのがポイントです。少しだけちがうというのがかえって難しかったりするのですが、一度覚えてしまうとクセになります。

さて次週はもう7月、西荻窪・歌声喫茶は《5周年》の節目を迎えます。皆様への感謝の思いを胸に、夏の歌をたっぷりとラインナップしてご来場をお待ちしております!


2018.6.26(火)  

↑30℃を超える夏日。皆さんの熱気も加わってさらに暑く!

6月最終火曜日の昭島・歌声喫茶です。

この時季、茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園では《水郷潮来あやめまつり》が行われます(5月末〜6月24日)。潮来が舞台の流行歌といえば「潮来笠」と「潮来花嫁さん」ですね。橋幸夫さんのデビュー曲「潮来笠」はなんとも調子が良く、「粋な単衣(ひとえ)の 腕まくり」なんて歌詞が今日の明るい日射しに良く似合います。

今日は梅雨の晴れ間と呼ぶには少々“夏”の要素が強すぎるような暑〜い一日。東京も30℃を超える夏日となりました。もちろん室内はエアコンが効いているのですが、会場の熱気は皆さんの歌声が気温を押し上げているのではないかと思えるほど。こんな暑い日は、歌を楽しみながらも、いつにも増して水分補給を心がけないといけませんね。

次回の昭島・歌声喫茶は7/12(木)。「うみ」「憧れのハワイ航路」「君といつまでも」などなど、いよいよ夏本番を感じる曲が登場します。


2018.6月某日  

↑ひと足早い夏を感じながら、大勢の歌声が響きました。

この日はとある地域で歌声喫茶の出張開催。こちらの会場では去年はじめて開催して、今回で3回目となります。

梅雨の真っ最中の時季ながら、この日は気温30℃に近づくほどの夏日。ひと足早い夏を感じながら、「君といつまでも」や「椰子の実」といった歌がよく似合うひとときとなりました。

昭和20年代・30年代の流行歌、「矢切の渡し」「悲しい酒」などの味わい深い演歌も心地よく、そして「荒城の月」や「ローレライ」での大勢の歌声の響きは圧巻でした。

また次回、お会いできるのを楽しみにしています!!


2018.6.18(月)  

↑亀戸・歌声喫茶の会場アンフェリシオンさんは花嫁ソングに良く似合います。

6月の亀戸・歌声喫茶です。今月は“ジューン・ブライド”にちなんで花嫁さんにまつわる歌もたくさん歌いました。会場のアンフェリシオンさんは結婚式場ですからウェディング・ムード満点なのです。

とはいえ、明るくおめでたいばかりでないのが花嫁ソングの興味深いところ。画家・詩人の蕗谷虹児氏の作詞による童謡「花嫁人形」、ロシア民謡「赤いサラファン」、はしだのりひこさんの「花嫁」、ペギー葉山さんが歌った「ラ・ノビア」。曲の雰囲気は様々ですが、いずれもどこか哀しい影がつきまとう歌です。

一方で、60・70年代の結婚ソングの大定番「新妻に捧げる歌」「てんとう虫のサンバ」は明るく希望に満ちています。やはり結婚式場/披露宴会場にはこれらの曲がよく似合いますね。

ところで、6月に結婚式を挙げると幸せな結婚生活を送ることができるという“ジューン・ブライド”という言い伝え。その由来は、ローマ神話で女性の結婚生活を守護する女神Juno(ユノー)が6月の守護神であることから、6月に結婚式を挙げるとユノーの加護を受けられる、となったそうです。

来月の亀戸・歌声喫茶は通常よりも早めの週、7/9(月)の開催です。


2018.6.15(金)  

↑今月は雨の歌をとことん楽しみたいと思います。

6月6日の梅雨入りとともにはじまった6月前半の西荻・歌声喫茶。まずは人気曲ランキングから。

【2018年6月前半 BEST10】

1位:川の流れのように
2位:青い山脈
3位:影を慕いて
4位:ローレライ
5位:小雨降る径、椰子の実、ウナ・セラ・ディ東京
8位:ここに幸あり
9位:森の水車、ラブユー東京、夜霧よ今夜もありがとう

毎年この季節には「雨」をテーマにした歌をたっぷりと歌っています。直接的にタイトルに「雨」が入っていなくても、歌詞の中に雨が登場する歌がたくさんあることに、今回あらためて気がつきました。今回の人気ランキングの中にも、以下のように雨の歌詞がたくさん。

♪雨に降られて ぬかるんだ道でも(川の流れのように)
♪雨にぬれてる焼けあとの 名もない花もふりあおぐ(青い山脈)
♪まぼろしの影を慕いて 雨に日に(影を慕いて)
♪嵐も吹けば 雨も降る(ここに幸あり)
♪雨の降る日も風の夜も 森の水車は休みなく(森の水車)

そんなわけで今月は雨の歌をとことん楽しみたいと思います。

チャコ&チコ 初夏のコンサート2Days
↑《チャコ&チコ初夏のコンサート》ご来場ありがとうございました。

さて、話は変わりますが、6/4(月)・5(火)は二日間に渡り《チャコ&チコ 初夏のコンサート》を開催致しました。

「初夏の〜」と銘打ちましたが、前述の通り、梅雨入りはコンサート翌日でしたからギリギリセーフ。ご来場いただき誠にありがとうございました。

次回の西荻窪ココパームでのコンサートは年内冬頃を予定しております。


2018.6.14(木)  

↑つかの間の初夏ののどかさが感じられた6月の昭島・歌声喫茶

梅雨のさなかの6月の昭島・歌声喫茶です。いつ雨が降ってもおかしくないのですが、今日はなんとか持ちこたえてくれました。つかの間の初夏ののどかさが感じられる一日です。

のどかな風景と言えば、今日歌った「時計台の鐘」。1番で鐘の音とともに夜が明け、2番では鐘の音とともに日が暮れてゆく。テンポを変えた間奏は、その一日の様々な営みがつまっているようです。

バイオリニストの高階哲夫氏が、妻でアルト歌手のます子さんの故郷・札幌で演奏会を行った際に、札幌の町の印象を歌にしたものです。昭和のはじめに高階氏のピアノとます子さんの独唱でレコード化されたほか、岡本敦郎さんの歌声でも聴くことができます。

次回の昭島・歌声喫茶は6/26(火)です。まだ続く梅雨空の下でも、歌声はさわやかに響かせましょう!!


2018.6.12(火)  

↑羽田・穴守稲荷の歌声喫茶。歌の中なら雨の情緒も乙なもの。

6月の羽田・穴守稲荷の歌声喫茶です。梅雨入りして一週間、今日も夕方から《ところにより雨》の予報が出ていました。結果的には降ることはなく、皆さんがお帰りの際にも「蛇の目でお迎え」の必要はなく、ホッとしました。

湿気の多いこの季節、店内のエアコン調整にはひと苦労。というのも、どこの会場でもそうなのですが、どうしてもお席によって温度差があったり、風当たりが特に強くなってしまう場所があるのです。混み合った店内では自由にお席を移動することも難しく、寒い思いのまま長時間過ごすのでは大変です。

こちらのお店ブックカフェ羽月さんでは、店長さんお手製の風向き調整グッズ(※要は手頃な大きさの板)で風向き調整をしてくれています(※要はエアコンの吹き出し口に張り付けます)。とはいえ暑さ寒さの感じ方は本当に人それぞれ。冷房が苦手な方は、お手数ですがひざ掛けや羽織るものをご持参いただければ幸いです。

歌の中なら雨の情緒も乙なもの。今回は「あめふり」「雨の慕情」「雨がやんだら」など、様々な雨の情景を味わいました。来月はもう夏本番となっているのでしょうか。


2018.5.30(水)6.1(金)  

↑日頃のアンケートから人気の高い曲ばかりを集めた特別編

5月最終週は日頃のアンケートから人気の高い曲ばかりを集めた特別編でした。題して《何年経っても歌いたい みんなの人気曲》。

ボリュームのある長い曲もたくさんでいつもよりも時間がかかりそうなので、今日ばかりは歌の合間のチャコ&チコの無駄なトークは少々控えめに。「牧場の朝」「新雪」「あざみの歌」と、ひたすらに歌の世界にひたっていきます。

「ブルーシャトウ」では間奏前の「シャートーーーー!」の部分を4小節くらいたっぷりと伸ばして歌い、ギターソロを盛り上げます。チャコは「気絶するまで伸ばしてください!!」と呼びかけましたが、気絶する方はいなくてひと安心。

「あの町この町」「君恋し」「銀座カンカン娘」「五番街のマリーへ」「時の流れに身をまかせ」「別れの朝」「赤とんぼ」などなど、時代もジャンルも曲調も様々に、大きな歌声が響き渡った充実のひとときでした。

【人気曲特別編 BEST10】

1位:別れの朝
2位:銀色の道、青葉城恋唄
4位:ゴンドラの唄、あざみの歌、なごり雪
7位:牧場の朝、新雪、ブルー・シャトウ
10位:道、五番街のマリーへ、リンゴ追分、古城、ラストダンスは私に


2018.5.29(火)  

↑さわやかな初夏の陽気の中に歌声が響きました。

先月おかげさまで5周年を迎え、6年目に入った昭島・歌声喫茶。さわやかな初夏の陽気の中、今月も楽しい歌声が響きました。

「青春サイクリング」は同じ古賀メロディー「丘を越えて」にも通じる、古賀作品の陽気な側面がたっぷりと味わえる明るい歌です。皆さんの心からの「ヤッホー、ヤッホーヤッホーヤッホー!」が響いていました。

「オー・シャンゼリゼ」も今日の心地よいお天気にぴったり。2番の歌詞《あなたを連れて遊びに行こう。みんな集まるあのクラブ。ギターを弾いて朝まで歌う...》はまさしく歌声喫茶の風景ではありませんか。

来月からは梅雨。少しジメジメとした日々が続くかもしれませんが、雨にも真夏の暑さにも負けない歌声を響かせましょう!!


2018.5.21(月)  

↑普段は披露宴なども行われる素敵な会場です。

亀戸・歌声喫茶、この日は東京スカイツリーの開業記念日前日。東東京のランドマークとしてすっかり定着した東京スカイツリーですが、普段からあまり見慣れていない私たちチャコ&チコは、視界に入るとやはりその存在感に「おお!」といまだに少し驚いてしまいます。

今回はそんなスカイツリーのアニバーサリーも意識しつつ、「東京の灯よいつまでも」「東京の人」を歌って東京の風景の今と昔を感じてみました。

終了後にアンケートを集計してみると、今回歌った中で人気が高かったのはベスト3が「翼をください」「人生いろいろ」「カチューシャ」。そして「お祭りマンボ」「サン・トワ・マミー」と続きます。

次回の亀戸・歌声喫茶は“ジューンブライド”の季節6月ということで、「花嫁」にまつわる歌がたくさん登場すると思います。なんといってもこちらの会場アンフェリシオンは結婚式場ですから、ウェディングムードは満点なのです。



2018.5.15(火)  

↑羽田・穴守稲荷の歌声喫茶、おかげさまで2周年を迎えました!!

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶、おかげさまで今月で開催2周年を迎えました。

「チャコ&チコの歌声喫茶にもってこいの素敵なお店がある」とお客様からご紹介いただき、店長さんとお会いしたのが2016年の4月。ここ羽田地域のお客様はもちろん、品川区で開催していた頃のお客様にもいらしていただき、毎回熱気あふれる雰囲気の中で続けてくることができました。ありがとうございます!!

これからも3周年、5周年と盛り上がっていきたいですね。今後ともよろしくお願いします。

今回歌った舟木一夫さんの学園三部作のひとつ「修学旅行」の皆さんの元気な歌声に、これからも続いてゆく羽田・歌声喫茶の楽しい旅路が表れていたように思います。


2018.5.11(金)  

5月前半の西荻窪・歌声喫茶が終わりました。ゴールデンウィークが過ぎ、日によっては夏日になったりと、早くも夏の気配が感じられます。

↑早くも夏の気配。今年の季節は早足です。

初日の5/2(水)はちょうど今年の八十八夜だったので、「茶摘み」を歌って夏が近づくのを実感。二日目の5/4(金)は「屋根より高いこいのぼり」と「甍の波と雲の波」の2曲の「鯉のぼり」を歌って季節の移ろいを感じました。

チャコ&チコの歌声喫茶でこの時季に欠かせないのが「野崎小唄」です。チコの三味線風ギターを楽しみながら歌っていただく粋なひとときは、歌声喫茶の初夏の風物詩と言われているとかいないとか。

《野崎詣り》は大阪・大東市の慈眼寺で行われる元禄時代より伝わる行事。正式には「無縁経法要」といって、有縁無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる行事だそうです。5月初頭の行事期間中は参道に露店が並び、様々なイベントも行われ、全国からのたくさんの参拝客で賑わいます。東海林太郎さんが昭和10年に歌った「野崎小唄」を歌ってみると、その賑わいが伝わってくるような気がします。

チャコ&チコ 初夏のコンサート
↑チャコ&チコ《初夏のコンサート》
西荻窪・歌声喫茶にてチケット発売中

さて、チャコ&チコ《初夏のコンサート》の日が迫ってまいりました。

おかげさまで昼公演の6/4(月)は満席となりましてご予約締め切らせていただきました。6/5(火)夜公演は残席あとわずかとなっております。

チケットご購入はご来店時にお声をかけていただくか、お電話(ココパーム 03-3396-9751)でも承りますのでどうぞお早めにお申し込みくださいませ。

最後になりましたが、5月前半の人気ランキングです。

【2018年5月前半 BEST10】

1位:遠くへ行きたい
2位:見上げてごらん夜の星を、旅人よ
4位:心の旅
5位:四季の歌
6位:ふるさとは今もかわらず、みかんの花咲く丘、野崎小唄
9位:夢一夜
10位:背くらべ、オー・シャンゼリゼ、恋の町札幌、黒い瞳の


2018.4.27(金)  

西荻窪・歌声喫茶、4月後半が終わりました。新年度の気ぜわしさがようやくおさまったかと思うと、もうゴールデンウィーク。この分では2018年もあっという間に過ぎていきそうです。アンケート結果は次の通りです。

↑ゴールデンウィーク中も変わらず水曜日・金曜日に開催してます。

【2018年4月後半 BEST10】

1位:忘れな草をあなたに
2位:明日があるさ
3位:さくら貝の歌
4位:愛燦燦、ふれあい
6位:糸
7位:丘を越えて、酒と泪と男と女
9位:花と小父さん、この道、岬めぐり

ランキングには入っていませんが、今回はじめてとりあげた三橋美智也さんの「星屑の町」は、皆さんの歌声がとてもいい感じで響いていました。ちょっぴり切なく、それでいて安らぎの感じられる優しい歌詞とリズムの名曲です。

さて話は変わりますが、過日こちら西荻・歌声喫茶で収録が行われたテレビ取材の模様が21(土)に放送されました。お客様の歌声と表情がたっぷりと映し出され、会場の温かな雰囲気と歌で高まる熱気、そしてなによりみんなで歌うことの楽しさが伝わってくる素敵な映像でした。

番組は春風亭昇太師匠がオールドカーで町を巡りながらレトロなものを探すという企画で、ゲストは増田恵子さん。そう、なんとピンクレディのケイちゃんがやって来たのですから、なんとも嬉しいサプライズ・イベントとなりました。放送翌週はテレビを見たお客様同士、ずいぶんとお話も盛り上がったようです。

ちなみに番組名は『昇太のレトロを探そう』(テレビ東京)です。今後また再放送などあった時には是非ご覧下さい。

来週からは5月前半の部、ゴールデンウィーク中も変わらず水曜日・金曜日に開催しております。ただし5/4(金・祝)は祝日ダイヤということでJR西荻窪駅に快速電車が止まりません。電車でいらっしゃる方はお気をつけ下さい。


2018.4月某日  

↑開放的な吹き抜けのロビーに響く大勢の歌声は格別です。

本日は歌声喫茶の出張開催です。昨年も開催させていただいた都内のとある会場より今年もお声をかけていただき、一年ぶりにやってきました。

はじめてお会いする方、昨年にもご参加いただいた方、大勢の方々にお集りいただきました。広いロビーに椅子とテーブルをセットした特設会場は明るくて開放的。吹き抜けの空間に響く大勢の歌声は格別なものでした。

昨年もご参加いただいた方々はチャコ&チコを覚えていてくれて、再会を喜んでくれました。なんとも嬉しいことです。感激です。またぜひお会いしたいですね!!


2018.4.24(火)  

↑6年目に入る昭島・歌声喫茶、今後ともよろしくお願いします。

今から5年前の2013年4月30日、完成間もない真新しいフローラ・カルチャークラブのフロアで、記念すべき第1回目のチャコ&チコの歌声喫茶が開催されました。

その日を遡ること約3ヶ月前に、たまたまのご縁からフローラ主宰のKさんと出会い、「チャコ&チコのお二人で“歌声喫茶”の演奏をしませんか?」と声をかけてもらったのがすべてのはじまり。正直なところ、「歌声喫茶? 何ですか、それ?」という状態のチャコチコでした。

当時、チャコ&チコのホームページで連載していたコラムでチャコは次のように綴っています。

 4月30日、チャコチコにとって初体験「歌声喫茶」の仕事をしました。
 そもそも歌声喫茶とは…という説明はこの際ぬきにして、やっていることは歌の好きな人たちが集まり、みんなで同じ歌を歌う、ということ。主役は歌うために集まってくれるお客様。チャコチコは進行役であり伴奏者です。約2時間歌い続けます。途中1回休憩を入れますが、最終的に私はヘトヘトになりました。お客様はケロッとしていてもうビックリ。
 大きい声で歌う人もいれば、つぶやくように歌っている人もいる。でもそれでいいのです。自由でいいのです。声の大きさや口の形をそろえるのが目的ではなく、みなそれぞれに自分の思い出とともに自分の歌を歌っているのですから。

それから5年、2015年からは月2回の開催となり(歌声日記2015/1/15)、これまでにとりあげた曲は900曲に届こうとしています。

移り変わりの激しいこの時代に5周年記念の日を迎えられたことは、ひとえにお客様のおかげです。感謝、感謝です。本当にありがとうございます!!

6年目に入る昭島・歌声喫茶、昭島をはじめ西東京地域の皆様の憩いの場として、益々楽しいひとときをお届けできるよう頑張ってまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

【追伸】もうひとつ、この5年でチャコチコが手慣れたことと言えば青梅線の開閉ボタンの扱いです。乗ったら締める、特に真夏・真冬は開けっ放しは厳禁。降りるときはボタンに手を添えて待つ。降りたときに後ろ手に閉めるボタンを押せたら一人前。これからもお世話になります、青梅線。


2018.4.17(火)  

↑穴守稲荷名物・はねだぷりんが並ぶショーケース

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶です。新年度を迎えて3週間、会場へ向かう地下鉄や京急線の中も、まだどこか落ち着かない雰囲気の人々で溢れている気がします。

一方、歌声の方はいつもと変わらず元気に満ちたものでした。

「みかんの花咲く丘」はやさしい気持ちで、「君の名は」はドラマに浸って、「小さな日記」はしんみりと、「銀座カンカン娘」は愉快痛快に、「終着駅」は哀しげに、そして「高校三年生」はさながら一致団結した1クラスのように。今月も盛り上がりました。

ちなみに会場のブックカフェ羽月さん、歌声喫茶の終了後は通常営業に戻ります。チャコチコも食事をいただいてから帰ることがしばしば。その間にも名物・はねだぷりんを求めて立ち寄る方や、お仕事帰りにコーヒーでひと息といった感じの方、お食事とちょっと一杯という方、さまざまなお客様がやってきます。書棚から本を手に取って席でくつろぐのも、このお店ならではの風景です。


2018.4.16(月)  

↑歌で春のさわやかな雰囲気を満喫

4月の亀戸・歌声喫茶。「春の小川」「丘を越えて」「緑のそよ風」「すみれの花咲く頃」など、春のさわやかな雰囲気を満喫しました。

「山のロザリア」「千の風になって」といったしっとりしんみりと歌いたい歌あれば、「青春時代」のように疾走感をもって元気に歌いたい歌も。文字通り久しぶりに歌った「お久しぶりね」はディスコチックなグルーヴと哀愁感が同時に味わえる楽しい歌。歌いながら自然と体が動いてきます。

月に1回の亀戸・歌声喫茶。錦糸町駅から会場のアンフェリシオンまでの道すがら、横十間川沿いの木々の様子は毎月少しずつおもむきを変え、ひと月の間にも季節が確実に動いていることを感じさせてくれます。

来月もいろいろな歌で5月を感じましょう。


2018.4.13(金)  

4月前半の西荻窪・歌声喫茶は心地よい春風の中で…と言いたいところですが、実際には夏日があれば肌寒い日あり、強風の時もあり。毎日が季節の変わり目のようで、なかなか落ち着かない日々でした。

それでも、歌声は気持ちよく響いていました。新年度ということで新たな心持ちで歌えた気がします。人気曲ランキングは次の通りです。

↑新年度、お花の歌がよく似合う季節です。

【2018年4月前半 BEST10】

1位:故郷
2位:この広い野原いっぱい
3位:夢の中へ
4位:学生街の喫茶店
5位:アカシアの雨がやむとき
6位:赤いハンカチ、空に星があるように
8位:朧月夜、白い花の咲く頃、サライ

今回は歌の中にたくさんの「白い花」が登場しました。

「アカシアの雨がやむとき」と「赤いハンカチ」に出てくるアカシアは正式にはニセアカシアと呼ばれる白い花。本来アカシアと呼ばれるのは黄色い花の種ですが、日本にはニセアカシア(白い花)の方が先に入ってきていて、これをアカシアと呼んでいました。そんな経緯で現在でも混同されて呼ばれることが多いようです。ちなみに来週歌う「この道」に登場するのもニセアカシアです。

「北国の春」にはコブシの花。作詞家・いではく氏の故郷の長野県が歌の原風景と言われます。長野県のコブシの花の見頃はちょうど今頃(地域にもよりますが4月中旬〜5月頃)。

「白い花の咲く頃」では花の種類は特定されていませんが、故郷での哀しい別れの象徴として白い花が印象的に登場します。ニセアカシアやコブシ、ハクモクレン、桜のあとには白い花の季節があるのですね。

来週からの4月後半も、ニセアカシア、サンザシ(「この道」)、「ハナミズキ」「東京の花売娘」「花と小父さん」「すみれの花咲く頃」「忘れな草をあなたに」等々、たくさんのお花の歌を唄います。


2018.4.12(木)  

↑おかげさまで“第100回目”

おかげさまで昭島・歌声喫茶は今回で“第100回目”の開催となりました!

2013年に月1回の開催がはじまり、2015年からは月2回、そして気がつけば今日で100回目。ここまで続けてこられたのも、この歌声のひとときを毎回楽しんでいただいている皆様のおかげです。

第1回目からいらしていただいているお客様も、今日はじめてご来場いただいたお客様も、懐かしい歌を口ずさんで同じ楽しさを味わえるのが歌声喫茶の良いところ。

「荒城の月」「山小舎の灯」「さくら貝の歌」「柿の木坂の家」「岬めぐり」「木綿のハンカチーフ」「赤いスイートピー」... 時代もジャンルも意外と幅広いけれど、“知ってる歌は大きな声で、知らない歌はテキトウに”楽しむ姿勢が大切です。

さて、101回目となる次回4/24(火)は、これまた記念すべき“5周年”!! 感謝、感謝です。6年目に入る節目の回、ぜひご参加ください。お待ちしております!!


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