懐かしい歌をギター生伴奏で

“アジアの歌姫” テレサ・テンのヒット曲

別れの予感

 
1987年(昭和62年)テレサ・テン
作詞:荒木とよひさ
作曲:三木たかし

1.
泣き出してしまいそう
痛いほど好きだから
どこへも行かないで
息を止めてそばにいて
体から この心
取り出してくれるなら
あなたに見せたいの
この胸の想いを

おしえて 悲しくなるその理由
あなたにふれていても
信じること それだけだから

海よりも まだ深く
空よりも まだ青く
あなたを これ以上愛するなんて
わたしにはできない

2.
もう少しきれいなら
心配はしないけど
わたしのことだけを
見つめていてほしいから
悲しさと引きかえに
このいのち できるなら
わたしの人生に
あなたしかいらない

おしえて 生きることのすべてを
あなたの言うがままに
ついてくこと それだけ だから

海よりも まだ深く
空よりも まだ青く
あなたを これ以上愛するなんて
わたしにはできない

 

台湾出身のテレサ・テンさんは1970年代から90年代、“アジアの歌姫”として人気を博しました。

日本では1974年「今夜かしら明日かしら」でデビューし、同年の2ndシングル「空港」がヒット。1980年代には「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」で東西の有線大賞(日本有線大賞、全日本有線放送大賞)3年連続同時大賞・グランプリ達成という金字塔をうちたてました。


投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2023/06/13(火)