歌声喫茶の日々の様子をお伝えします♪


2017.11.10(金)  

気温も湿度もグッと下がり、秋から冬への移り変わりを肌で感じた西荻窪・歌声喫茶11月前半の2週間。まさに“ふけゆく秋の夜”です。

11月前半のアンケート結果では、その「旅愁」が人気ランキング第1位でした。

↑“ふけゆく秋の夜”を感じた11月前半です。

【2017年11月前半 BEST10】

1位:旅愁
2位:あざみの歌
3位:北帰行
4位:埴生の宿、あの素晴らしい愛をもう一度
6位:高原列車は行く
7位:くちなしの花、時の流れに身をまかせ
9位:もみじ、小さなスナック

9月に歌った「ちいさい秋みつけた」にはじまる様々な秋の歌の季節もそろそろ終わり。来週からは「たき火」をはじめ冬の歌が登場します。


2017.10.31(火)  

↑昭島・歌声喫茶。西の方に見える山並みも秋本番のよそおい。

10月最後の昭島・歌声喫茶。西の方に見える山並みも秋本番のよそおいです。

「冬が来る前に」「公園の手品師」「恋人よ」と歌いながら、深まる秋をしみじみと感じます。

今回、続けて歌ってみて興味深かったのが「サンタ・ルチア」と「美しき天然」です。前者はナポリ、後者は長崎・九十九島と、どちらも海辺の風景の美しさを讃える歌ですがその表現は対照的。どこまでも声高らかに歌い上げるのが「サンタ・ルチア」、一方で「美しき天然」はぐっと抑えながらも感情が溢れ出るような美しさ。

昭島・歌声喫茶、次回は11月に入ります。このひと月でまた季節がうつりかわっていくのでしょう。


2017.10.27(金)  

10月の西荻窪・歌声喫茶は秋の色合い満載の曲目でした。

「里の秋」「野菊」「まっかな秋」「小さな木の実」などの秋の唱歌や童謡はもちろん、「わかって下さい」「秋止符」などみんなで歌うには少し難しい曲も意外と人気があります。

チャコ&チコの歌声喫茶では秋の定番と言える「十三夜」も登場しました。ちなみに今年の十三夜は11月1日。後日談ですが、“十三夜に曇りなし”とよく言われる通りの素敵な夜空でした。

では、10月前半・後半のアンケート結果です。

↑10月の西荻窪・歌声喫茶は秋の色合い満載の曲目

【2017年10月前半 BEST10】

1位:翼をください
2位:秋桜 -コスモス-
3位:明日があるさ
4位:里の秋、旅人よ
6位:故郷の空
7位:水色のワルツ、恋のしずく、ラストダンスは私に
10位:野菊、手紙

【2017年10月後半 BEST10】

1位:見上げてごらん夜の星を
2位:愛の讃歌、十三夜
4位:知りたくないの、おまえに、ここに幸あり
7位:星影の小径
8位:再会
9位:まっかな秋、季節の中で、小さな木の実

11月は東京も紅葉の時季。そしていよいよ秋も暮れていきます。


2017.10.24(火)  

↑会場・ブックカフェ羽月さんの店内にはハロウィンの雰囲気も。

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶も秋本番。

「花の街」「あなたの心に」「想い出の渚」など春から夏の景色も振り返りつつ、「里の秋」「野菊」「秋桜 -コスモス-」など秋の情緒をたっぷりと歌いました。

テンポの良いディスコ調の「お久しぶりね」は羽田・歌声喫茶によく似合うご機嫌なナンバー。店内の一体感が素晴らしいです。

来月11月はますます深まる秋、そして冬のおとずれ。続く12月の羽田・歌声喫茶は通常回とクリスマス特別編の2回開催となります。そんなふうに思いを巡らしていると、2017年ももう大詰めですね。


2017.10月某日  

↑大きな歌声と熱気に満ち溢れていました。

本日はとある地域の皆様の集まりで歌声喫茶の出張開催です。

今年はなんだか雨の多い10月、この日も小雨がパラつく空模様です。こちらの会場は普段は自転車でいらっしゃる方も多いとのことなので、今日はその道のりにご苦労された方も多かったかもしれませんね。

それでも歌が始れば外の小雨もなんのその。季節の歌、日本の抒情歌、昭和20〜30年代の流行歌などなど、会場内は大きな歌声と熱気に満ち溢れていました。


2017.10.16(月)  

↑会場・アンフェリシオンの華やかなエントランス

10月の亀戸・歌声喫茶、あいにくの雨模様でしたがお集まりいただきありがとうございました。

この季節、しみじみと歌いたい秋の歌はたくさんありますね。「里の秋」「野菊」「もみじ」「故郷の空」などなど。「恋の曼珠沙華」も味わい深いです。

そして、この時季にこそ歌いたい1曲と言えば「十三夜」。十五夜の後、旧暦9月13日のお月様は「栗名月」と呼ばれます。今年の日付では11月1日にあたるということで、その日に先立って今回みなさんと一緒に歌ってみました。三味線の音色(を模したギター伴奏)の日本的な風情がたまりませんね。

来月はさらに秋が深まって、木々も歌声も色づく季節。冬の気配も感じつつ、楽しく歌いましょう。


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