歌声喫茶の日々の様子をお伝えします♪

2018.5.21(月)  

↑普段は披露宴なども行われる素敵な会場です。

亀戸・歌声喫茶、この日は東京スカイツリーの開業記念日前日。東東京のランドマークとしてすっかり定着した東京スカイツリーですが、普段からあまり見慣れていない私たちチャコ&チコは、視界に入るとやはりその存在感に「おお!」といまだに少し驚いてしまいます。

今回はそんなスカイツリーのアニバーサリーも意識しつつ、「東京の灯よいつまでも」「東京の人」を歌って東京の風景の今と昔を感じてみました。

終了後にアンケートを集計してみると、今回歌った中で人気が高かったのはベスト3が「翼をください」「人生いろいろ」「カチューシャ」。そして「お祭りマンボ」「サン・トワ・マミー」と続きます。

次回の亀戸・歌声喫茶は“ジューンブライド”の季節6月ということで、「花嫁」にまつわる歌がたくさん登場すると思います。なんといってもこちらの会場アンフェリシオンは結婚式場ですから、ウェディングムードは満点なのです。



2018.5.15(火)  

↑羽田・穴守稲荷の歌声喫茶、おかげさまで2周年を迎えました!!

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶、おかげさまで今月で開催2周年を迎えました。

「チャコ&チコの歌声喫茶にもってこいの素敵なお店がある」とお客様からご紹介いただき、店長さんとお会いしたのが2016年の4月。ここ羽田地域のお客様はもちろん、品川区で開催していた頃のお客様にもいらしていただき、毎回熱気あふれる雰囲気の中で続けてくることができました。ありがとうございます!!

これからも3周年、5周年と盛り上がっていきたいですね。今後ともよろしくお願いします。

今回歌った舟木一夫さんの学園三部作のひとつ「修学旅行」の皆さんの元気な歌声に、これからも続いてゆく羽田・歌声喫茶の楽しい旅路が表れていたように思います。


2018.5.11(金)  

5月前半の西荻窪・歌声喫茶が終わりました。ゴールデンウィークが過ぎ、日によっては夏日になったりと、早くも夏の気配が感じられます。

↑早くも夏の気配。今年の季節は早足です。

初日の5/2(水)はちょうど今年の八十八夜だったので、「茶摘み」を歌って夏が近づくのを実感。二日目の5/4(金)は「屋根より高いこいのぼり」と「甍の波と雲の波」の2曲の「鯉のぼり」を歌って季節の移ろいを感じました。

チャコ&チコの歌声喫茶でこの時季に欠かせないのが「野崎小唄」です。チコの三味線風ギターを楽しみながら歌っていただく粋なひとときは、歌声喫茶の初夏の風物詩と言われているとかいないとか。

《野崎詣り》は大阪・大東市の慈眼寺で行われる元禄時代より伝わる行事。正式には「無縁経法要」といって、有縁無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる行事だそうです。5月初頭の行事期間中は参道に露店が並び、様々なイベントも行われ、全国からのたくさんの参拝客で賑わいます。東海林太郎さんが昭和10年に歌った「野崎小唄」を歌ってみると、その賑わいが伝わってくるような気がします。

チャコ&チコ 初夏のコンサート
↑チャコ&チコ《初夏のコンサート》
西荻窪・歌声喫茶にてチケット発売中

さて、チャコ&チコ《初夏のコンサート》の日が迫ってまいりました。

おかげさまで昼公演の6/4(月)は満席となりましてご予約締め切らせていただきました。6/5(火)夜公演は残席あとわずかとなっております。

チケットご購入はご来店時にお声をかけていただくか、お電話(ココパーム 03-3396-9751)でも承りますのでどうぞお早めにお申し込みくださいませ。

最後になりましたが、5月前半の人気ランキングです。

【2018年5月前半 BEST10】

1位:遠くへ行きたい
2位:見上げてごらん夜の星を、旅人よ
4位:心の旅
5位:四季の歌
6位:ふるさとは今もかわらず、みかんの花咲く丘、野崎小唄
9位:夢一夜
10位:背くらべ、オー・シャンゼリゼ、恋の町札幌、黒い瞳の


2018.4.27(金)  

西荻窪・歌声喫茶、4月後半が終わりました。新年度の気ぜわしさがようやくおさまったかと思うと、もうゴールデンウィーク。この分では2018年もあっという間に過ぎていきそうです。アンケート結果は次の通りです。

↑ゴールデンウィーク中も変わらず水曜日・金曜日に開催してます。

【2018年4月後半 BEST10】

1位:忘れな草をあなたに
2位:明日があるさ
3位:さくら貝の歌
4位:愛燦燦、ふれあい
6位:糸
7位:丘を越えて、酒と泪と男と女
9位:花と小父さん、この道、岬めぐり

ランキングには入っていませんが、今回はじめてとりあげた三橋美智也さんの「星屑の町」は、皆さんの歌声がとてもいい感じで響いていました。ちょっぴり切なく、それでいて安らぎの感じられる優しい歌詞とリズムの名曲です。

さて話は変わりますが、過日こちら西荻・歌声喫茶で収録が行われたテレビ取材の模様が21(土)に放送されました。お客様の歌声と表情がたっぷりと映し出され、会場の温かな雰囲気と歌で高まる熱気、そしてなによりみんなで歌うことの楽しさが伝わってくる素敵な映像でした。

番組は春風亭昇太師匠がオールドカーで町を巡りながらレトロなものを探すという企画で、ゲストは増田恵子さん。そう、なんとピンクレディのケイちゃんがやって来たのですから、なんとも嬉しいサプライズ・イベントとなりました。放送翌週はテレビを見たお客様同士、ずいぶんとお話も盛り上がったようです。

来週からは5月前半の部、ゴールデンウィーク中も変わらず水曜日・金曜日に開催しております。ただし5/4(金・祝)は祝日ダイヤということでJR西荻窪駅に快速電車が止まりません。電車でいらっしゃる方はお気をつけ下さい。


2018.4月某日  

↑開放的な吹き抜けのロビーに響く大勢の歌声は格別です。

本日は歌声喫茶の出張開催です。昨年も開催させていただいた都内のとある会場より今年もお声をかけていただき、一年ぶりにやってきました。

はじめてお会いする方、昨年にもご参加いただいた方、大勢の方々にお集りいただきました。広いロビーに椅子とテーブルをセットした特設会場は明るくて開放的。吹き抜けの空間に響く大勢の歌声は格別なものでした。

昨年もご参加いただいた方々はチャコ&チコを覚えていてくれて、再会を喜んでくれました。なんとも嬉しいことです。感激です。またぜひお会いしたいですね!!


2018.4.24(火)  

↑6年目に入る昭島・歌声喫茶、今後ともよろしくお願いします。

今から5年前の2013年4月30日、完成間もない真新しいフローラ・カルチャークラブのフロアで、記念すべき第1回目のチャコ&チコの歌声喫茶が開催されました。

その日を遡ること約3ヶ月前に、たまたまのご縁からフローラ主宰のKさんと出会い、「チャコ&チコのお二人で“歌声喫茶”の演奏をしませんか?」と声をかけてもらったのがすべてのはじまり。正直なところ、「歌声喫茶? 何ですか、それ?」という状態のチャコチコでした。

当時、チャコ&チコのホームページで連載していたコラムでチャコは次のように綴っています。

 4月30日、チャコチコにとって初体験「歌声喫茶」の仕事をしました。
 そもそも歌声喫茶とは…という説明はこの際ぬきにして、やっていることは歌の好きな人たちが集まり、みんなで同じ歌を歌う、ということ。主役は歌うために集まってくれるお客様。チャコチコは進行役であり伴奏者です。約2時間歌い続けます。途中1回休憩を入れますが、最終的に私はヘトヘトになりました。お客様はケロッとしていてもうビックリ。
 大きい声で歌う人もいれば、つぶやくように歌っている人もいる。でもそれでいいのです。自由でいいのです。声の大きさや口の形をそろえるのが目的ではなく、みなそれぞれに自分の思い出とともに自分の歌を歌っているのですから。

それから5年、2015年からは月2回の開催となり(歌声日記2015/1/15)、これまでにとりあげた曲は900曲に届こうとしています。

移り変わりの激しいこの時代に5周年記念の日を迎えられたことは、ひとえにお客様のおかげです。感謝、感謝です。本当にありがとうございます!!

6年目に入る昭島・歌声喫茶、昭島をはじめ西東京地域の皆様の憩いの場として、益々楽しいひとときをお届けできるよう頑張ってまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。

【追伸】もうひとつ、この5年でチャコチコが手慣れたことと言えば青梅線の開閉ボタンの扱いです。乗ったら締める、特に真夏・真冬は開けっ放しは厳禁。降りるときはボタンに手を添えて待つ。降りたときに後ろ手に閉めるボタンを押せたら一人前。これからもお世話になります、青梅線。


2018.4.17(火)  

↑穴守稲荷名物・はねだぷりんが並ぶショーケース

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶です。新年度を迎えて3週間、会場へ向かう地下鉄や京急線の中も、まだどこか落ち着かない雰囲気の人々で溢れている気がします。

一方、歌声の方はいつもと変わらず元気に満ちたものでした。

「みかんの花咲く丘」はやさしい気持ちで、「君の名は」はドラマに浸って、「小さな日記」はしんみりと、「銀座カンカン娘」は愉快痛快に、「終着駅」は哀しげに、そして「高校三年生」はさながら一致団結した1クラスのように。今月も盛り上がりました。

ちなみに会場のブックカフェ羽月さん、歌声喫茶の終了後は通常営業に戻ります。チャコチコも食事をいただいてから帰ることがしばしば。その間にも名物・はねだぷりんを求めて立ち寄る方や、お仕事帰りにコーヒーでひと息といった感じの方、お食事とちょっと一杯という方、さまざまなお客様がやってきます。書棚から本を手に取って席でくつろぐのも、このお店ならではの風景です。


2018.4.16(月)  

↑歌で春のさわやかな雰囲気を満喫

4月の亀戸・歌声喫茶。「春の小川」「丘を越えて」「緑のそよ風」「すみれの花咲く頃」など、春のさわやかな雰囲気を満喫しました。

「山のロザリア」「千の風になって」といったしっとりしんみりと歌いたい歌あれば、「青春時代」のように疾走感をもって元気に歌いたい歌も。文字通り久しぶりに歌った「お久しぶりね」はディスコチックなグルーヴと哀愁感が同時に味わえる楽しい歌。歌いながら自然と体が動いてきます。

月に1回の亀戸・歌声喫茶。錦糸町駅から会場のアンフェリシオンまでの道すがら、横十間川沿いの木々の様子は毎月少しずつおもむきを変え、ひと月の間にも季節が確実に動いていることを感じさせてくれます。

来月もいろいろな歌で5月を感じましょう。


2018.4.13(金)  

4月前半の西荻窪・歌声喫茶は心地よい春風の中で…と言いたいところですが、実際には夏日があれば肌寒い日あり、強風の時もあり。毎日が季節の変わり目のようで、なかなか落ち着かない日々でした。

それでも、歌声は気持ちよく響いていました。新年度ということで新たな心持ちで歌えた気がします。人気曲ランキングは次の通りです。

↑新年度、お花の歌がよく似合う季節です。

【2018年4月前半 BEST10】

1位:故郷
2位:この広い野原いっぱい
3位:夢の中へ
4位:学生街の喫茶店
5位:アカシアの雨がやむとき
6位:赤いハンカチ、空に星があるように
8位:朧月夜、白い花の咲く頃、サライ

今回は歌の中にたくさんの「白い花」が登場しました。

「アカシアの雨がやむとき」と「赤いハンカチ」に出てくるアカシアは正式にはニセアカシアと呼ばれる白い花。本来アカシアと呼ばれるのは黄色い花の種ですが、日本にはニセアカシア(白い花)の方が先に入ってきていて、これをアカシアと呼んでいました。そんな経緯で現在でも混同されて呼ばれることが多いようです。ちなみに来週歌う「この道」に登場するのもニセアカシアです。

「北国の春」にはコブシの花。作詞家・いではく氏の故郷の長野県が歌の原風景と言われます。長野県のコブシの花の見頃はちょうど今頃(地域にもよりますが4月中旬〜5月頃)。

「白い花の咲く頃」では花の種類は特定されていませんが、故郷での哀しい別れの象徴として白い花が印象的に登場します。ニセアカシアやコブシ、ハクモクレン、桜のあとには白い花の季節があるのですね。

来週からの4月後半も、ニセアカシア、サンザシ(「この道」)、「ハナミズキ」「東京の花売娘」「花と小父さん」「すみれの花咲く頃」「忘れな草をあなたに」等々、たくさんのお花の歌を唄います。


2018.4.12(木)  

↑おかげさまで“第100回目”

おかげさまで昭島・歌声喫茶は今回で“第100回目”の開催となりました!

2013年に月1回の開催がはじまり、2015年からは月2回、そして気がつけば今日で100回目。ここまで続けてこられたのも、この歌声のひとときを毎回楽しんでいただいている皆様のおかげです。

第1回目からいらしていただいているお客様も、今日はじめてご来場いただいたお客様も、懐かしい歌を口ずさんで同じ楽しさを味わえるのが歌声喫茶の良いところ。

「荒城の月」「山小舎の灯」「さくら貝の歌」「柿の木坂の家」「岬めぐり」「木綿のハンカチーフ」「赤いスイートピー」... 時代もジャンルも意外と幅広いけれど、“知ってる歌は大きな声で、知らない歌はテキトウに”楽しむ姿勢が大切です。

さて、101回目となる次回4/24(火)は、これまた記念すべき“5周年”!! 感謝、感謝です。6年目に入る節目の回、ぜひご参加ください。お待ちしております!!


これより前の日記