懐かしい歌をギター生伴奏で

2016/11/09(水)

木枯らし、木枯らし、寒いみち

↑夜の歌声喫茶 in 小作

この日は東京で「木枯らし一号」が吹いたと発表されました。

ザ・ピーナッツが「心の窓にともし灯を」の中で「いじわる木枯らし 吹きつける」と歌っていますが、肌を刺すような冷たく乾いた風はまさに「いじわる」です。

羽村市と青梅市の境に位置する小作では、美しい紅葉、冷たい木枯らし、そして春の訪れなど、様々な季節の変わり目が一層リアルに感じられます。

ちなみに気象庁によると木枯らしの定義は、「季節が秋から冬へと変わる時期に、初めて吹く北よりの強い風」。もう少し具体的には下記のような条件だそうです。

  1. 期間は10月半ばから11月末までの間に限る。
  2. 気圧配置が西高東低の冬型となって、季節風が吹くこと。
  3. 東京における風向が西北西~北である。
  4. 東京における最大風速が、おおむね風力5(風速8m/s)以上である。

来月は2016年最後の夜の歌声喫茶となります。ますます寒くなりますが、楽しく歌いましょう。


投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2016/11/09(水)