文・西川恭(Chico) なぜかおぼえている 自分が通った学校の校歌を、今もおぼえている人はどのくらいいるだろう。 卒業後、何十年という時を経ても口ずさめる人は、よほどの愛校心の持ち主か、当時ピアノ伴奏を担当していたか。… 続きを読む →
数日前から雨の予報が出ていた5月はじめの歌声喫茶の日。前日夜からの雨は次第に強くなり、朝にはもはや暴風雨。 この日は、NHKラジオ深夜便《夜ばなし歌声喫茶》への取材協力の予定がありました。番組ディレクターさんからは朝一番… 続きを読む →
懐かしい流行歌、心にしみる愛唱歌を口ずさむ午後のひとときをご一緒に♪ 開催は毎月第1金曜日と第3木曜日です。 ※予約がなくてもご参加いただけます。 ▶︎ 歌声喫茶 in 西荻窪
文・西川恭(Chico) 「習慣」というリズム 日々の暮らしに心地よいリズムをもたらすのは、ちょっとした「習慣」だ。 NHKの連続テレビ小説、いわゆる「朝ドラ」は、そういう人の習性をうまくとらえたフォーマットだとつくづく… 続きを読む →
4月後半の歌声喫茶は、童謡「みどりのそよ風」からスタート。 「夕焼小焼」で知られる草川信氏による作曲です。「どこかで春が」や《誰が風を見たでしょう》の「風」など、爽やかな風の歌をほかにも手がけています。 明治唱歌「春風」… 続きを読む →
美しく散りゆく桜の歌が印象的だった4月のはじめの歌声喫茶です。 童謡「花かげ」は、桜吹雪の下、お嫁にいく姉を寂しく見おくる情景を描きます。舞い散る花の色あざやかさが、切ない想いをいっそう強く誘います。アンケートでは『去年… 続きを読む →
3月後半の歌声喫茶は、ちょうど東京で桜の開花が発表された日と重なりました。 古き良き春の雰囲気「さくらさくら」ではじまり、23年ほど前の比較的最近(?)の「さくら」(森山直太朗さんの曲)、そしてなんといっても滝廉太郎作曲… 続きを読む →
歌声喫茶とは、プロの生伴奏と司会者のリードのもと、客席のお客さまが一緒に歌をうたって楽しむ場所。いわば、お客さま参加型の音楽エンタテインメントです。 受け身のコンサート鑑賞ではなく、一人で歌声を披露するカラオケでもない、… 続きを読む →
現在の歌声喫茶の多くは、一部の常設店を除き、地域の飲食店や音楽ホール等を利用して不定期のイベント形式で開催されています。広く一般の参加者を募る商業的な開催のほか、施設内や仲間同士のレクリエーションとして非営利でおこなって… 続きを読む →
進行と伴奏をつとめるのはチャコ&チコ ふたりの軽妙なトークを交えながら歌声の場を楽しく盛りあげます! チャコ:司会進行/歌/ピアノ 亥年、東京出身 血液型:A型 趣味:片付け 歌とピアノ、“サンハイ!”の合… 続きを読む →
3月前半の歌声喫茶は卒業シーズンということで、「白い花の咲く頃」「なごり雪」などの寂しさにじむ別れの歌にひたりました。 「故郷を離るる歌」「思い出」といったおなじみの歌も、3月のこの時期に歌うと心に浮かぶ風景がより鮮明に… 続きを読む →
2月後半の歌声喫茶は、「喜びも悲しみも幾歳月」の《南の風が吹けば春来る花の香便り》や、「旅の夜風」の《やがて芽を吹く春が来る》など、おなじみの歌の中でも春を待ち遠しく思う歌詞が印象に残りました。 また「ブルー・シャトウ」… 続きを読む →
2月上旬、立春を迎えたこの時期に味わいたい季節の歌といえば「早春賦」。アンケートでも「立春ですけど、まだまだ寒さが続きますね」というお声がありました。 今月は、さまざまなドラマをみせてくれたミラノ・コルティナオリンピック… 続きを読む →
2026年4月より、チャコ&チコの歌声喫茶(西荻窪)の会場開催日を以下の通り変更いたします。 3月まで:毎週木曜日 4月以降:月2回 ①第1金曜日 ②第3木曜日 ※第1金曜日と第3木曜日は曲目が異なります。 これまで木曜… 続きを読む →
爽やかな初夏の愛唱歌、懐かしい流行歌をたっぷりと歌いましょう!!ご友人同士、おひとり様でのご参加も大歓迎!ご予約はお電話で下記までお申し込みください。 日時:2026年5月27日(水)午後1時〜午後3時頃(受付:午後0時… 続きを読む →
