懐かしい歌をギター生伴奏で

思い出に涙することも幸せなこと

▲ 2026年も毎週木曜日は西荻窪・歌声喫茶

1月後半の歌声喫茶、1曲目は爽やかに文部省唱歌「牧場の朝」。歌のモデルとなった福島県の岩瀬牧場は、日本で最初期の西欧式牧場で、オランダから友好の印として青銅の鐘が贈られました。これが「鐘が鳴る鳴るカンカンと」という歌詞になっています。

▲ もうすぐ立春。しかし、本当の寒さはこれからかも?

おなじみの「山のロザリア」は、昭和30年代当時、学校でダンスをしたり、歌声喫茶で親しんだというお話をお客様からよく聞かせていただきます。今回も「泣いてしまいそう。65年近くも前の事が思い出されて涙するなんて、淋しいですが、これも幸せなことかもしれませんね」という心に沁みるご感想をいただきました。

【1月後半 人気曲ベスト5】
1位:翼をください
2位:くちなしの花、冬のリヴィエラ
3位:一杯のコーヒーから
4位:明日があるさ、涙くんさよなら
5位:牧場の朝

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投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2026/01/31(土)