懐かしい歌をギター生伴奏で

歌の舞台は青山学院青山キャンパス

学生時代

 
1964年(昭和39年)ペギー葉山
作詞・作曲:平岡精二

蔦のからまるチャペルで 祈りを捧げた日
夢多かりしあの頃の 想い出をたどれば
懐しい友の顔が 一人一人浮かぶ
重いカバンを抱えて 通ったあの道
秋の日の 図書館の
ノートとインクのにおい
枯葉の散る窓辺 学生時代

讃美歌を歌いながら 清い死を夢みた
なんのよそおいもせずに 口数も少なく
胸の中に秘めていた 恋への憧れは
いつもはかなく破れて 一人書いた日記
本棚に目をやれば
あの頃読んだ小説
過ぎし日よ 私の学生時代

ロウソクの灯に輝く 十字架をみつめて
白い指を組みながら うつむいていた友
その美しい横顔 姉のように慕い
いつまでも変わらずにと 願った幸せ
テニスコート キャンプファイヤー
なつかしい日々は帰らず
素晴らしいあの頃 学生時代
素晴らしいあの頃 学生時代

 

南国土佐を後にして」と並ぶペギー葉山さんの代表曲のひとつです。

歌の舞台は青山学院青山キャンパスであることがよく知られており、歌詞にも登場するチャペル前にはこの歌の歌碑が建てられています。作詞・作曲者の平岡精二氏は青山学院大学出身で、ペギー葉山さんも青山学院高等部卒。


投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2023/04/04(火)