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2018.3.30(金)  

3月後半の西荻窪・歌声喫茶が終わりました。

突然の雪の日があったと思えば、それに驚く間もなく桜が満開に。あわててお花見に出かけた人も多いかもしれません。そんな年度末の人気ランキングは…。

↑雪が降ったかと思えば、驚く間もなく桜が満開となった3月後半。

【2018年3月後半 BEST10】

1位:仰げば尊し、故郷を離るる歌
2位:学生時代
4位:星影の小径
5位:さくら
6位:恋のフーガ、贈る言葉、あの鐘を鳴らすのはあなた
9位:カチューシャ、思い出のグリーングラス

卒業シーズン、別れの季節にふさわしい「仰げば尊し」「故郷を離るる歌」が第1位。いずれも原曲は外国曲ですが、日本の原風景を感じられる名曲です。

春夏秋冬、歌で季節を感じながら日々を過ごしていると、気がつけばあっという間に一年が過ぎていきます。まさしく“思えば いと疾し この年月”です。4月からまた気持ちも新たに歌っていきましょう!!


2018.3.27(火)  

↑春の陽気。歌声日和の昭島です。

3月最終火曜日の昭島は春の気持ちのよい陽気で、まさに歌声日和♪

桜も今週が見頃! ということで、西荻窪から昭島へ向かう車窓からもあちこちできれいな桜が、そしてお花見に向かうとおぼしき人々も大勢出ていましたね。

「春の唄」「さくらさくら」「花」などなど、こんな春の日にこそ歌いたい歌をたっぷりと歌いました。

さて、次回の昭島・歌声喫茶は4/12(木)の開催です。卒業・入学とは無縁な年齢になっても、4月になると何かしら新たな気持ちが生まれます。さらに、4月最終火曜日の回を迎えると、ここ昭島・歌声喫茶は“5周年”!! この日4/24(火)は5周年記念のお楽しみ企画もご用意しています!


2018.3.20(火)  

↑「仰げば尊し」から昭和・平成の卒業ソングまで。

3月の羽田・穴守稲荷の歌声喫茶。前日からの雨も午前中にあがってひと安心です。

今月はやはり春の歌、桜の歌、卒業の歌が盛りだくさん。「美しい十代」「学園広場」「高校三年生」などの人気の高い青春歌謡が、いつにも増して力強い歌声となって響いていました。

昭和30年代の青春歌謡だけではありません。「贈る言葉」、「卒業写真」、森山直太朗さんの「さくら」など、時代時代を彩った卒業ソングも味わいました。近年も新たな卒業ソングが生まれ、愛唱歌となって歌い継がれていますね。「BELIEVE」、「旅立ちの日に」、キロロの「未来へ」などなど。

「仰げば尊し」から昭和・平成の卒業ソングまで、みんなで口ずさんで楽しめるのは歌声喫茶ならではですね。4月からまた新入生さながら、まっさらな心持ちで様々な歌を楽しんでいきましょう!!


2018.3.19(月)  

↑亀戸・歌声喫茶、この時季に欠かせないご当地ソングを♪

隅田川と東京スカイツリーにほど近い、ここ亀戸・歌声喫茶では、3月のこの時季に欠かせないご当地ソングが2曲あります。

1曲はもちろん“春のうららの隅田川”で知られる瀧廉太郎作曲の「花」。アルトパートをご存知の方も多く、二部合唱で歌うと“錦おりなす長堤”さながらの色鮮やかな歌声が響き渡ります。本当にこの楽しさは“何にたとうべき”です!

そしてもう1曲は卒園ソングの定番「おもいでのアルバム」。というのもこの歌は、亀戸近くにある江東橋保育園の園長先生だった増子としさんが作詞した歌。作曲者は神代幼稚園(調布市)の園長先生だった本多鉄麿氏で、両氏が互いの保育理念と音楽教育への情熱に意気投合してこの歌が生まれた経緯があるのです。

2日前の3月17日に東京の桜が開花しました。今週末のお花見日和に先立って、ゆかりの歌で春の気分を楽しんだ亀戸・歌声喫茶でした。


2018.3.16(金)  

西荻窪・歌声喫茶、3月前半が終了しました。ここ数日でぐっと春が近づいて来た様子。桜の開花も早くなる予想が出ています。そんな3月前半のアンケート結果です。

↑桜の開花ももうまもなく。

【2018年3月前半 BEST10】

1位:今日の日はさようなら
2位:なごり雪
3位:真夜中のギター
4位:花は咲く、再会
6位:小雨降る径、新妻に捧げる歌、おもいでのアルバム
9位:サンタ・ルチア、鐘の鳴る丘

今回リクエストをいただいて初めてとりあげた「赤い靴のタンゴ」は昭和25年発表、奈良光枝さんのヒット曲として知られる名曲。古賀メロディーだけれど演歌調ではなく、なんともお洒落な和製タンゴなのです。

その歌詞の中で「春はミモザの花もにおう」と歌われているように、ミモザは冬から春へと移ろうこの季節に黄色い花をつけます。日本で春を告げる花と言えば“梅”ですが、欧米ではミモザの花が春を知らせてくれるのだそうです。とくにミモザの生産地である南仏コート・ダジュールでは各地でミモザ祭りが開催され、多くの人が集まるのだとか。

前回とりあげた「湯島の白梅」とはまったく雰囲気が異なりますが、どちらも春の訪れを象徴するお花の歌。そんなわけで来週からの3月後半の部ではいよいよ春も本番、“桜”の歌や“卒業ソング”をたっぷりと歌います。


2018.3.2(金)  

2月の西荻窪・歌声喫茶が終了しました。「早春賦」「喜びも悲しみも幾歳月」「灯台守」「どこかで春が」「花の街」... この時季は歌を通して冬から春への移ろいが感じられます。

↑2月、歌を通して冬から春への移ろいが感じられるこの時季です。

【2018年2月前半 BEST10】

1位:早春賦、あの素晴しい愛をもう一度
3位:シクラメンのかほり
4位:荒城の月、白いブランコ
6位:喜びも悲しみも幾歳月、高原列車は行く
8位:北帰行
9位:若いふたり
10位:竹田の子守唄、帰れソレントへ

【2018年2月後半 BEST10】

1位:月の沙漠
2位:惜別の唄
3位:また逢う日まで、昴 -すばる-
5位:花の街
6位:湖畔の宿
7位:ともしび
8位:涙くんさよなら
9位:どこかで春が
10位:湯島の白梅、ウナ・セラ・ディ東京

梅の花の季節といえばこの歌「湯島の白梅」。湯島天神では毎年2〜3月に梅祭りが開催されいます。この梅は菅原道真公の有名な和歌「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」にちなんで植えられたものです。そしてこの梅を一躍有名にしたのが泉鏡花の小説『婦系図』(明治40年)で、その映画化の際に主題歌として作られたのが「湯島の白梅(婦系図の歌)」というわけです。

さあ、次回からは3月前半の回に入ります。3月は卒業ソング、さくらの歌、春の歌が盛りだくさんです。


2018.2.27(火)  

↑春の気配が少しずつ感じられます。

昭島・歌声喫茶の2月が終わろうとしています。

「どこかで春が」を歌うこの時季になると、実際に春の気配が少しずつ感じられます。そんなわけで、「ソーラン渡り鳥」「雪の降るまちを」「なごり雪」「灯台守」などなど、冬の歌を味わう季節もそろそろ終わり。暖かな春が待ち遠しい反面、終わるとなると冬の情緒が名残惜しいという、なんとも勝手な心持ちです。

さて、春がやってきて4月になると、ここ昭島・歌声喫茶は“5周年”!! これからも懐かしい歌を楽しむこの場を盛り上げていきたいと思います。初めての方、お一人の方もどうぞお気軽にご参加ください。4月の最終週の回では5周年記念のお楽しみ企画もご用意しています!


2018.2.26(月)  

↑春本番が待ち遠しい2月の亀戸・歌声喫茶

2月の亀戸・歌声喫茶です。暖かさと寒さが行ったり来たりのこの時季、春本番が待ち遠しい気持ちは「早春賦」の歌詞の通りですね。

さて、この日は3月3日の雛祭りも間近ということで童謡「うれしいひなまつり」を歌いました。数々の童謡や流行歌を世に送りだした作詞家・サトウハチロー氏の作品の中でも、現代まで最もよく歌われている曲と言われます。たしかに世代を問わず知らない人のいない歌です。

ちなみに男雛と女雛を「お内裏さまとおひなさま」と呼ぶのはこの歌詞から広まった誤用で、サトウハチロー氏はそのことを後々まで気にしていたとか。けれどそんなエピソードも、かえってこの歌への親しみやすさを増しているような気がします。

来月はきっと桜も見られる頃。亀戸・歌声喫茶で“春のうららの隅田川”を身近に感じるのにもってこいの季節がやってきます。


2018.2.20(火)  

↑羽田空港。帰りにちょっと寄り道。きれいな夜景が楽しめました。

2月の羽田・穴守稲荷の歌声喫茶です。

来月の開催日は3月の下旬、きっともう春がやってきている頃ですね。「早春賦」「喜びも悲しみも幾歳月」「大空と大地の中で」「雪國」「サボテンの花」など、本日はこの冬最後の冬の歌を心から味わいました。

ところで、ここ穴守稲荷の2駅先は羽田空港。近年はグルメ&観光スポットとしても大人気です。せっかく毎月近くまで来ているので、今回は帰りにちょっと寄り道。きれいな夜景が楽しめました。

思い出すのはフランク永井さんの「羽田発七時五十分」。この曲が発売された昭和32年、海外に行くには業務や視察、留学などの目的に限られ、国の認可が必要でした。庶民が観光目的で海外旅行に行くことができるようになったのは、7年後の昭和39年のこと。そう考えると、当時としては相当にドラマチックな歌の舞台ですね。


2018.2.2(金)  

↑今年の冬は寒さが厳しいですね。

1月後半の西荻窪・歌声喫茶、最終日は今年二度目の雪の日となり、さすがにご参加者も少なめ。とはいえ予報よりも積雪は少なく、お帰りの時間にはすでに降りやんでいましたので、電車・バスの大きな混乱もなくてひと安心でした。

【2018年1月後半 BEST10】

1位:琵琶湖周航の歌
2位:見上げてごらん夜の星を
3位:山小舎の灯、サン・トワ・マミー
5位:人生の並木路、雪國、ゴンドラの唄
8位:ステンカ・ラージン
9位:京都の恋
10位:涙そうそう

今回のラストソングは「見上げてごらん夜の星を」。

先日1月31日は皆既月食が見られましたね。今回の月食は満月が大きく見える「スーパームーン」、ひと月に二度目の満月である「ブルームーン」、そして月が赤銅色に染まる「ブラッドムーン」の三拍子揃った貴重な機会で、NASAによるとこれを「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ぶのだとか。

ちなみに、日本全国で月食の始めから終わりまでを見られる次の機会は4年後、2022年だそうです。

明日は節分、そして明後日は立春。いよいよ暦の上では春となります。


2018.1.30(火)  

↑雪の残る昭島駅前

今年に入って2回目の昭島・歌声喫茶。最終火曜日の回は今年最初ということで、ひさしぶりに歌った、ひさしぶりに大きな声を出したという方もいらっしゃいました。

先日の雪から一週間、昭島の駅前ロータリーには雪かきによってできた雪の山がまだまだ残っています。八王子からいらっしゃるご参加者の方が「うちの方は全然溶けないよ〜」と言っていたのが印象的でした。

雪と言えば、まもなく平昌オリンピック。史上もっとも寒いオリンピックなんて言われていますが、開幕直前のこの時期に「虹と雪のバラード」を歌うとなんだか気持ちが盛り上がりますね。

「東京ラプソディー」は「みやこー!!」のかけ声(合いの手?)、「お富さん」は手拍子しながら陽気に調子良く。

そしておなじみの「朝はどこから」や「真白き富士の根」、「ここに幸あり」、「忘れな草をあなたに」などではいっそう大きな歌声が響きました。

2月に入ってもまだまだ寒い日は続きそうです。


2018.1.22(月)  

↑雪の舞う中、ご来場ありがとうございます。

亀戸・歌声喫茶、今回が2018年初開催です。

、、、が、、、この日は関東地方で午後から雪の予報が出ている日。雪の量や交通機関の乱れが心配されました。さいわい、雪が本格的に降り出す前に終了してお帰りいただける時間帯だったので、予定通りに開催することとなりました。亀戸・歌声喫茶も2018年のスタートです。

毎年この時期には、「雪」や「雪の降るまちを」など雪にまつわる歌で冬の気分にひたります。東京では、実際に雪の降っている日に歌うことはめったにないので、今日はなかなか貴重な体験です。

「雪は降る あなたは来ない」と切々と歌うアダモの「雪が降る」は今日この日にピッタリの歌でした。

冬ですから寒いのも情緒のひとつ。けれど、できれば来月は少しでも温かいといいですね。亀戸・歌声喫茶、次回は2/26(月)に開催です。


2018.1.19(金)  

↑まだまだこれからが本当に寒い日々...

西荻窪・歌声喫茶、1月前半が終了しました。

3月並みという温かな日もありましたが、そうかと思えば来週には関東でも雪が降るかも!? なんて予報も出ています。油断できない季節です。

雪といえば、この季節にはやはり雪の歌がたくさん登場します。今回歌った「雪が降ってきた ほんの少しだけど」ではじまる歌は「白い想い出」。ジャズ・ピアニスト山崎唯さんが作詞・作曲し、奥様である女優の久里千春さんに婚約指輪代わりに贈った曲として知られています。ちょうど今週、久里千春さんが『徹子の部屋』に登場し、この曲にまつわるそんなエピソードを話していました。

【2018年1月前半 BEST10】

1位:翼をください
2位:明日があるさ、真白き富士の根
4位:雪が降る
5位:切手のないおくりもの
6位:ブルーライト・ヨコハマ
7位:東京ラプソディー、谷間のともしび、虹と雪のバラード
10位:お富さん、恋の町札幌

来週からは1月後半に入ります。まだまだ寒い日々が続きますね。


2018.1.16(火)  

↑店内のあちこちで「今年もよろしく」♪

羽田・穴守稲荷の歌声喫茶、2018年最初の開催です。店内でもあちこちで「今年もよろしく」のあいさつが交わされています。年末年始をまたぐと、なんだか久しぶりに皆さんにお会いしたような気持ちになりますね。

「年が明けてから歌を歌いましたか?」というチャコの問いかけに「初めて!」とか「新年会で歌ったよ」などの声があがります。羽田・歌声喫茶は今年もにぎやかな雰囲気になりそうです。

今回歌った「雪が降る」と「悲しい酒」はどちらも台詞が印象的な曲。代表してチャコとチコがそれぞれ言わせていただきました。

羽田・歌声喫茶は今年も月1回、原則として第3火曜日(※変更の場合もありますので次回日程をご確認ください)に開催しております。お席に限りがございますので、なるべく会場(ブックカフェ羽月うづき:03-3741-1817 日曜定休)まで電話予約をお願いします。


2018.1.11(木)  

↑今年も月2回、歌声響くひとときを♪

昭島・歌声喫茶、2018年の初回を迎えました。

「一月一日」や「ふじの山」といったお正月にちなんだ縁起の良い歌、おなじみの「雪(ゆきやこんこ)」「スキー」、そして「白い想い出」や「虹と雪のバラード」など、この季節にこそ歌いたい歌で新しい年の幕開けです。

2013年からスタートした昭島・歌声喫茶、この4月にはおかげさまで“5周年”の節目を迎えます。私たちチャコ&チコはすっかり青梅線にも慣れて、ドアの開閉ボタンの操作もお手のものです(笑)

今年も月2回(第2木曜日と最終火曜日)、歌声響くひとときをご一緒に楽しみましょう。


2018.1.5(金)  

↑2018年(平成30年)の幕開けです♪

西荻窪・歌声喫茶、新春特別編《歌声始》で2018年の幕開けとなりました。

年の始めはやはりこの歌「一月一日(いちげついちじつ)」から。今年もいよいよ第一歩を踏み出したという気持ちになります。

ちなみに歌声始(うたごえはじめ)というのは聞き慣れない言葉ですが、これは歌会始(うたかいはじめ)にあやかってチャコ&チコが考えた勝手な造語なのです。そしてどうせならと、宮中歌会始の今年のお題「語」にあやかって「言葉」や「語り」などにまつわる歌を歌ってみました。「花言葉の唄」「希望のささやき」「赤いサラファン」「ジョニィへの伝言」「手紙」。おなじみの歌ばかりなので歌い初めにぴったりでしたね。

今年迎える様々な節目にちなんだ歌もとりあげました。青函トンネル開業30周年にちなんで「函館の女」。東京タワー開業60周年にちなんで開業当時の大ヒット曲「ダイアナ」。日本の郵便番号制施行50周年ということで「あこがれの郵便馬車」。

休憩時間のチャコ&チコの1曲は「その名はフジヤマ」。トリオ・ロス・パンチョスが1961年に二度目の来日をした際に日本向けオリジナル楽曲として作った曲です。お正月、縁起の良い初夢といえばやはり富士山ですよね。

さて初歌声の日、締めの1曲は「いい日旅立ち」。今年もさまざまな“歌をみちづれに”充実の一年を過ごしていきたいものです。今年もよろしくお願いします!!


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