8月の羽田・穴守稲荷の歌声喫茶は夏の特別編。旅の気分でご当地ソングを歌う《日本列島うたごえ旅》でした。
毎回たくさんの方々にご来場いただき、皆さん全員のお席を確保するのにひと苦労の店内。今回も旅の貸し切りバスさながら、和気あいあいとにぎやかな雰囲気です。
まずは「鉄道唱歌」で景気をつけて、箱根の山を越え(「箱根八里」)西へと向かいます。「大阪ラプソディ」「瀬戸の花嫁」はここ羽田・歌声喫茶で普段からリクエストを多くいただく人気曲です。
「長崎の鐘」「芭蕉布」と南の果てまで行くと、今度は北へ。ちょうど今は「青葉城恋唄」の仙台七夕まつりの時季ですね。最後は北海道に入り「ソーラン節」でもうひと盛り上がり。旅情の締めくくりは「いい日旅立ち」。
羽田空港にほど近いこの羽田の町は東京の空の玄関口。旅行カバンや大きなトランクを引く人々をたくさん見かけます。今日皆さんと共に出かけた“うたごえ旅”は、実際の旅にもまさる楽しいものでしたね♪

