美しく散りゆく桜の歌が印象的だった4月のはじめの歌声喫茶です。
童謡「花かげ」は、桜吹雪の下、お嫁にいく姉を寂しく見おくる情景を描きます。舞い散る花の色あざやかさが、切ない想いをいっそう強く誘います。アンケートでは『去年山梨県で見た美しい桜並木が忘れられません。「花かげ」の世界が広がりました』というお声が。
また『32年前の4月1日は、まだ桜が咲いていませんでした。子供の幼稚園仲間で毎年お花見をしていたのでよく覚えています』という方もいらっしゃいました。今年の桜は本当に開花・満開が早かったのですね。
そして「港が見える丘」「サライ」で、今年の桜の季節を歌い切った気分となったのでした。

【4月前半 人気曲ベスト5】
1位:さくら貝の歌、ジョニィへの伝言
2位:花の街
3位:白いブランコ、港が見える丘
4位:いつでも夢を
5位:高原列車は行く、港町十三番地

