8月後半、まだまだ残暑が続くことはわかっています。それでもこの時季になると、そろそろ夏が終わり秋の気配が漂ってくるような心持ちが大きくなってくるものです。
「浜辺の歌」「海その愛」「アロハ・オエ」「瀬戸の花嫁」「想い出の渚」etc… 海の歌も、灼熱の砂浜というよりは、穏やかで少し哀しげな波音、といった風情の味わいです。この日は高校野球が準決勝というタイミング。力強い歌声の「栄冠は君に輝く」では、一風変わった校歌の高崎健康福祉大学高崎高校の話題にも。
締めくくりには、過ぎゆく8月を象徴するような「少年時代」、そして文部省唱歌「故郷」。美しく響く皆さんの歌声の余韻が心地よい、夏の終わりの歌声喫茶でした。

【8月後半 人気曲ベスト5】
1位:忘れな草をあなたに
2位:涙そうそう
3位:水色のワルツ
4位:少年時代、瀬戸の花嫁
5位:海 その愛
