この日は数日前から“警報級の大雨”という予報が出ていました。幸いそれほどの大雨にはなりませんでしたが、近頃はさまざまな地域で予想を超える豪雨が発生していますので、今後も天候のことで気をもむことは増えそうです。
さて、秋の歌声の1曲目は「虫のこえ」。そして「あざみの歌」「高原の宿」で自然の風景にしみじみ。対照的な都会派歌謡「夜霧の第二国道」もいい感じです。さらに、“今はもう秋”と歌う「誰もいない海」は、毎年秋の始まりを象徴する1曲です。

後半は「鈴懸の径」「青春時代」と学生生活を思い出すような曲がいくつか登場しました。ラストの「学生時代」では、このひとときを同じ教室で過ごした学友さながらの一体感ある歌声が響きました。
【9月前半 人気曲ベスト5】
1位:学生時代
2位:あざみの歌
3位:古城、さよならをするために
4位:旅人よ、誰もいない海
5位:鈴懸の径
