“歌声の秋” 到来です!

▲ 大勢の人の心が合わさった歌声には繊細さと迫力があります。

四季折々の色合いがあるように、春には春の、秋には秋の歌声の響きがあるようです。季節の愛唱歌が描き出す風景と皆さんのよそおい、天候や空気の乾燥具合など、様々な要素が混ざり合って、会場内にそのときだけの響きが紡ぎ出されます。

「秋って何となく心にくる歌詞がある」とアンケートに書いてくれたお客様がいました。心にじわりとしみる感傷、寂しいけれどもどこか心地良く感じられるような、そんな不思議な感覚を味わえるのが、秋という季節なのかもしれません。

それは人気曲ランキングにも反映されているようで、曲調は様々ですが、いずれも何かしらの哀愁が描かれている歌が人気を集めました。もちろんその一方で、「恋の季節」や「月がとっても青いから」のように、思いっきり声を出して発散したり、軽快なテンポを楽しんだりという曲もありました。

▲ 秋の歌声喫茶では、しみじみと心に沁みる感覚を存分に味わえます。

大勢の人の心が合わさった歌声の得も言われぬ美しさと迫力。これからの2ヶ月ほどは“歌声の秋”を存分に味わっていきたい時期です。

【9月後半 人気曲ベスト5】
1位:高校三年生、北の旅人
2位:旅の夜風
3位:山のロザリア、霧の摩周湖
4位:ちいさい秋みつけた、里の秋
5位:小さな木の実、真夜中のギター


投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2026/09/18(金)