6月後半の歌声喫茶の日は、数日前から雨の予報。梅雨前線の北上による、いわゆる梅雨らしいジメジメとした天気です。朝からの雨は次第に弱まり、霧のような雨がお昼頃まで続きましたが、幸いお客様がいらっしゃる午後1時頃にはすっかり… 続きを読む →
懐かしい流行歌、心にしみる愛唱歌を口ずさむ午後のひとときをご一緒に♪ 開催は毎月第1金曜日と第3木曜日です。 ※予約がなくてもご参加いただけます。 歌声喫茶 in 西荻窪
2026年6月 少し遠いところから来ましたが、とても楽しかったです! 久しぶりでしたが、楽しく元気になりました。 チコさんチャコさんの伴奏で歌うことが、とてもノッて楽しいです。 今日の参加者が多くてビックリしました。天気… 続きを読む →
歌は、人と人を結び、時代を越えて受け継がれていく—— 13年以上歌声喫茶を続ける中で、私たちチャコ&チコはそのことを何度も実感してきました。 杉並区西荻窪でチャコ&チコの歌声喫茶がスタートしたのは2013年7月のこと。当… 続きを読む →
5月中からすでに真夏日の暑さもあり、先週には台風も上陸と、今年の夏もなにやら一筋縄ではいかない予感がいたします。そんな梅雨入り間近、6月初頭の歌声喫茶の日は、暑くも寒くもない穏やかな気候。心おきなく歌を楽しめる「歌声日和… 続きを読む →
5月後半の歌声喫茶では、会場ココパームの音響スピーカーが新しくなりました。新しいスピーカーから響く楽器の音と皆さんの歌声がきれいに溶け合い、いっそう心地よい歌声の雰囲気が生まれています。 その新鮮な響きの中で歌った初夏の… 続きを読む →
NHKラジオ深夜便《夜ばなし歌声喫茶》に取材協力いたしました。 歌声喫茶で親しまれてきた名曲をテーマに、歌手/芸人のタブレット純さん、深夜便アンカーの工藤三郎アナウンサー、番組ディレクターの齊藤佳奈さんが、歌の背景に想い… 続きを読む →
文・西川恭(Chico) なぜかおぼえている 自分が通った学校の校歌を、今もおぼえている人はどのくらいいるだろう。 卒業後、何十年という時を経ても口ずさめる人は、よほどの愛校心の持ち主か、当時ピアノ伴奏を担当していたか。… 続きを読む →
数日前から雨の予報が出ていた5月はじめの歌声喫茶の日。前日夜からの雨は次第に強くなり、朝にはもはや暴風雨。 この日は、NHKラジオ深夜便《夜ばなし歌声喫茶》への取材協力の予定がありました。番組ディレクターさんからは朝一番… 続きを読む →
文・西川恭(Chico) 「習慣」というリズム 日々の暮らしに心地よいリズムをもたらすのは、ちょっとした「習慣」だ。 NHKの連続テレビ小説、いわゆる「朝ドラ」は、そういう人の習性をうまくとらえたフォーマットだとつくづく… 続きを読む →
4月後半の歌声喫茶は、童謡「みどりのそよ風」からスタート。 「夕焼小焼」で知られる草川信氏による作曲です。「どこかで春が」や《誰が風を見たでしょう》の「風」など、爽やかな風の歌をほかにも手がけています。 明治唱歌「春風」… 続きを読む →
美しく散りゆく桜の歌が印象的だった4月のはじめの歌声喫茶です。 童謡「花かげ」は、桜吹雪の下、お嫁にいく姉を寂しく見おくる情景を描きます。舞い散る花の色あざやかさが、切ない想いをいっそう強く誘います。アンケートでは『去年… 続きを読む →
3月後半の歌声喫茶は、ちょうど東京で桜の開花が発表された日と重なりました。 古き良き春の雰囲気「さくらさくら」ではじまり、23年ほど前の比較的最近(?)の「さくら」(森山直太朗さんの曲)、そしてなんといっても滝廉太郎作曲… 続きを読む →
歌声喫茶とは、プロの生伴奏と司会者のリードのもと、客席のお客さまが一緒に歌をうたって楽しむ場所。いわば、お客さま参加型の音楽エンタテインメントです。 受け身のコンサート鑑賞ではなく、一人で歌声を披露するカラオケでもない、… 続きを読む →
現在の歌声喫茶の多くは、一部の常設店を除き、地域の飲食店や音楽ホール等を利用して不定期のイベント形式で開催されています。広く一般の参加者を募る商業的な開催のほか、施設内や仲間同士のレクリエーションとして非営利でおこなって… 続きを読む →
