懐かしい歌をギター生伴奏で

佐々木勉氏の作詞作曲家としてのデビュー作

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星に祈りを

 
1964年(昭和39年)清原タケシ
1966年(昭和41年)ザ・ブロードサイド・フォー
作詞・作曲:佐々木勉

夜空の星に 祈りをささぐ
その娘のやさしい 瞳の中に
喜びの涙が あふれていた
生まれて初めて 知った恋を
求めて離さず ここまで来た

遠くつらかった 二人の道よ
ここは僕らの パラダイス
愛し合う二人の いこいの園
涙をふいて 笑顔を見せて
明日の明るい 日射しをあびよう

若い二人の ゆくてには
今日にもまさる 喜びがある

 

佐々木勉氏のソングライターとしてのデビュー作「星に祈りを」は元々、昭和39年(1964)にロカビリー歌手・清原タケシさんの歌で「夜空の星」として発表されました。曲そのものは、後にザ・ブロードサイド・フォーが歌った「星に祈りを」と同じですが、ポール・アンカやデル・シャノンなどのオールディーズ・ポップスを思わせる60年代風アレンジがとてもマッチしていて、この曲本来の雰囲気が感じられます。

作詞・作曲をした佐々木勉氏は昭和13年生まれ。青年期、ジャズやカントリー、そしてエルビス・プレスリーをはじめとするロックンロールの影響を受けながら音楽に親しんだ世代であり、ほぼ同世代の平尾昌晃さんや中村泰士さんとならび、ロカビリー畑から誕生したヒットメーカーのひとりです。

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投稿者:チャコ&チコの歌声喫茶
記事公開日:2026/03/25(水)