歌声喫茶の愛唱歌

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各楽曲情報ページの  から演奏動画を視聴できます。またチコ編曲によるギター伴奏/独奏用楽譜が購入できる曲もあります。


ムード歌謡/ムードコーラス・グループ、黒沢明とロス・プリモスのデビューシングル。CMソング作家として活動していた作曲家・中川博之氏にとっても歌謡曲作曲家としてのデビュー作で、氏はその後「たそがれの銀座」「さそり座の女」「… 続きを読む →

更新日:2024/06/09(日)

昭和22年3月に教育基本法が交付され、5月3日には日本国憲法が施行。これにともない、音楽の教科書も新しい方針で作り直されました。軍国主義的な内容は除かれ、また一部の文語調の歌詞はわかりやすさを重視して口語的な平易な表現に… 続きを読む →

更新日:2026/01/26(月)

望郷の想いを哀愁に満ちた旋律にのせて綴る、古賀メロディーの傑作です。 作曲家・古賀政男が幼少期の思い出を作詞の西條八十に伝え、それをもとにこの詩ができたということですが、八十自身も嫁ぐ姉との別れという喪失感を16歳の時に… 続きを読む →

更新日:2023/04/11(火)

「虹と雪のバラード」を作詞した詩人で整形外科医の河邨文一郎氏は、冬のオリンピックというものが、夏のオリンピックやその他の各種スポーツ大会と決定的に異なることとして、「競技の背景に常に雪と氷があること」を挙げています。 「… 続きを読む →

更新日:2025/09/23(火)

『この世の花』は雑誌「明星」に連載された北條誠氏の小説。ほぼ同時にラジオドラマとなり、その後松竹による映画化は9シリーズ続くブームとなりました。 北条誠氏は、この作品の大ヒットにより自分は「メロドラマ作家」のレッテルを貼… 続きを読む →

更新日:2022/02/20(日)

ひさしぶりに故郷に戻ってみると、のどかな山や川は昔のままだけれど、誰もいなくなった我が家はすっかり荒れ果ててしまっていた——。そんな、懐かしさと寂しさのいりまじった、なんとも言えない心模様が描かれています。 《更けゆく秋… 続きを読む →

更新日:2022/11/15(火)

詩人・鹿島鳴秋氏は、同じく童謡詩人の清水かつら氏(叱られて、靴がなる、みどりのそよ風)とともに雑誌『少女号』の編集に携わり、童謡「浜千鳥」は大正8年にこの雑誌で発表されました。 冬の浜辺で親を探し求めて鳴く千鳥の姿を歌っ… 続きを読む →

更新日:2022/12/03(土)

昭和32年5月の有楽町そごう開店に合わせて、この曲をふくめ、テレビ、小説、映画など複数のメディアでキャンペーンが展開されました。雨の有楽町を妖美に描いた歌詞と符合するように、開店初日は雨だったそうです。 金子勇氏による𠮷… 続きを読む →

更新日:2023/06/12(月)

2012年に、岩手県大船渡市出身の新沼謙治さんが故郷に想いを馳せた歌を自身の作詞・作曲で発表しました。 全国の学校やコーラス、歌声の場で歌われる愛唱歌として親しまれている一曲です。 ◎メロディー/コード譜のご購入は以下の… 続きを読む →

更新日:2026/04/01(水)

原曲は、1927年のアメリカのサイレント映画「The Garden of Allah」(邦題:受難者)の主題歌でした。映画のストーリーは北アフリカの修道院を抜け出した修道僧が、アラビアの砂漠である女性に出会い&#8230… 続きを読む →

更新日:2025/05/14(水)

「あゝ上野駅」は「田園ソング」発のヒット曲です。 「田園ソング」とは雑誌『家の光』とTBSラジオの提携による企画で、毎月推薦曲を選定し、それを「田園ソング」と銘打って雑誌および番組で紹介するものです。2000年代風に言え… 続きを読む →

更新日:2023/04/21(金)

1976年(昭和51年)にちあきなおみさんのシングル「酒場川」のB面として発表。それから7年後に瀬川瑛子さん他多くの歌手の競作で発表される中、細川たかしさんの盤が大ヒットしました。 “矢切の渡し”は江戸川をはさんで東京葛… 続きを読む →

更新日:2022/11/24(木)

昭和18年(1943)に公開された東宝映画『伊那の勘太郞』主題歌(監督:滝沢英輔、主演:長谷川一夫、山田五十鈴)。映画は、幕末の時代、土地の親分との争いで三年前に姿を消した勘太郎が、故郷・伊那に戻り、勤王の志士・天狗党の… 続きを読む →

更新日:2025/05/20(火)

原曲はオーストリアの作曲家フランツ・フォン・スッペによるオペレッタ『ボッカチオ』で歌われるアリア「Hab ich nur deine Liebe」です。劇中では、詩人ボッカチオとヒロインのフィアメッタが出会う場面で歌われ… 続きを読む →

更新日:2025/04/23(水)

長期入院していた美空ひばりさんの復帰作。 歌詞に出てくる「塩屋の岬」は福島県いわき市平薄磯の塩屋埼灯台(しおやさきとうだい)。昭和32年の映画『喜びも悲しみも幾歳月』にも登場する灯台です。映画は当時の塩屋埼灯台長夫人・田… 続きを読む →

更新日:2021/03/07(日)