歌声喫茶の愛唱歌

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各楽曲情報ページの  から演奏動画を視聴できます。またチコ編曲によるギター伴奏/独奏用楽譜が購入できる曲もあります。


「山のロザリア」と「牧場のロザリア」 昭和36年、スリー・グレイセスの歌でコロムビアより発表された「山のロザリア」は、元々この5年前の昭和31年に織井茂子さんの歌唱、丘灯至夫(当時の名義は丘十四夫)氏の作詞で「牧場のロザ… 続きを読む →

更新日:2022/03/02(水)

「旅の夜風」「青い山脈」「あなたと共に」「東京ナイトクラブ」「いつでも夢を」「明日は咲こう花咲こう」「赤いグラス」etc… 歌声愛唱歌の中にもデュエットによるヒット曲は多く、1コーラスごとに男女が歌い分けるも… 続きを読む →

更新日:2024/12/31(火)

日本最初期の商業用レコードとして昭和3年に発売され大ヒットした曲です。日本人の心の琴線にふれる“わび・さび”にみちた旋律から、はなれ島の日暮れの情景がうかびあがってくるようです。 歌の舞台は伊豆大島の波浮港。当時は東京と… 続きを読む →

更新日:2018/09/19(水)

1971年にNHK「みんなのうた」で発表され、少年とその父親の想いを描いた愛唱歌として現在まで歌い継がれています。 フランスの作曲家ビゼーの歌劇『美しきパースの娘』で歌われるアリア「セレナーデ」を原曲に、作曲家・編曲家の… 続きを読む →

更新日:2024/04/11(木)

文学者・教育者である吉丸一昌氏は、文部省編纂の『尋常小学唱歌』の歌詞編纂に大きく関わった人物で、そうするとお堅い唱歌を作った学者風の人物をイメージするかもしれませんが、実際にはむしろその逆で、後の時代に大きく花開く“童謡… 続きを読む →

更新日:2024/03/30(土)

昭和13年の夏、軽井沢に避暑に訪れていた西條八十のもとに作詞の依頼が舞い込みます。川口松太郎氏の小説を原作とする、田中絹代さん、上原謙さん主演の松竹映画『愛染かつら』(監督:野村浩将)の主題歌です。しかも、「急いでいるの… 続きを読む →

更新日:2024/12/21(土)

1925年(大正14年)の『コドモノクニ』正月臨時増刊号で発表されました。 二番は2ヶ月ほど後に続編「雲の蔭」として発表された、いわば派生作品であり、歌詞の視点が変わり、旋律も若干異なっているところがポイントです。 昭和… 続きを読む →

更新日:2026/03/17(火)

大正11年6月、新潟の童謡音楽会に招かれた北原白秋は、小学生たちから地元・新潟にちなんだ歌を作ってほしいと言われました。白秋は約束通り詞を書き上げ、作曲を中山晋平に依頼、9月に雑誌『小学女生』で発表されました。 詩の舞台… 続きを読む →

更新日:2026/03/17(火)

「あゝ上野駅」は「田園ソング」発のヒット曲です。 「田園ソング」とは雑誌『家の光』とTBSラジオの提携による企画で、毎月推薦曲を選定し、それを「田園ソング」と銘打って雑誌および番組で紹介するものです。2000年代風に言え… 続きを読む →

更新日:2023/04/21(金)

三浦洸一さんは東洋音楽学校(現・東京音楽大学)声楽科を卒業後、作曲家の𠮷田正氏に師事。「弁天小僧」「東京の人」「踊子」など数多くのヒット曲があります。 「落葉しぐれ」はデビュー年である昭和28年9月に発表しヒットした曲で… 続きを読む →

更新日:2023/04/04(火)

いのち短し、恋せよ乙女——「ゴンドラの唄」といえば、このうたいだしの名フレーズにつきます。 「ゴンドラ」とは水の都ヴェネツィアの水路をゆく手こぎボートのこと。はかないわかさとあつい恋心を、さきをも知れずにただよいながらす… 続きを読む →

更新日:2017/01/15(日)

2012年に、岩手県大船渡市出身の新沼謙治さんが故郷に想いを馳せた歌を自身の作詞・作曲で発表しました。 全国の学校やコーラス、歌声の場で歌われる愛唱歌として親しまれている一曲です。 ◎メロディー/コード譜のご購入は以下の… 続きを読む →

更新日:2026/04/01(水)

1946年8月25日、NHKラジオ番組『空の劇場』で、東京の本局と静岡県伊東市立西国民学校を結ぶ二元放送で発表されました。歌詞と曲ができあがったのは放送の前日だったという、なんとも驚きのエピソードがあります。 作詞者の加… 続きを読む →

更新日:2023/04/17(月)

歌のモチーフは、1907年(明治40年)から「やまと新聞」で連載された泉鏡花の小説『婦系図』を原作とし、その後多くの舞台や映画となった、主人公・早瀬主税(はやせ・ちから)とお蔦の悲しい別れの物語です。 原作小説は、主人公… 続きを読む →

更新日:2025/08/16(土)

理不尽な別れを嘆くブルースで戦後の人々の心を癒した「港が見える丘」の東辰三(作詞・作曲)と歌手・平野愛子による同時期の傑作です。 「港が〜」と同じモチーフの曲といえますが、「君待てども」の方が哀しみの色合いが強く感じられ… 続きを読む →

更新日:2024/10/26(土)