歌声喫茶の愛唱歌
各楽曲情報ページの
から演奏動画を視聴できます。またチコ編曲によるギター伴奏/独奏用楽譜が購入できる曲もあります。
日本最初期の商業用レコードとして昭和3年に発売され大ヒットした曲です。日本人の心の琴線にふれる“わび・さび”にみちた旋律から、はなれ島の日暮れの情景がうかびあがってくるようです。 歌の舞台は伊豆大島の波浮港。当時は東京と… 続きを読む →
「旅の夜風」「青い山脈」「あなたと共に」「東京ナイトクラブ」「いつでも夢を」「明日は咲こう花咲こう」「赤いグラス」etc… 歌声愛唱歌の中にもデュエットによるヒット曲は多く、1コーラスごとに男女が歌い分けるも… 続きを読む →
1976年(昭和51年)にちあきなおみさんのシングル「酒場川」のB面として発表。それから7年後に瀬川瑛子さん他多くの歌手の競作で発表される中、細川たかしさんの盤が大ヒットしました。 “矢切の渡し”は江戸川をはさんで東京葛… 続きを読む →
佐々木勉氏のソングライターとしてのデビュー作「星に祈りを」は元々、昭和39年(1964)にロカビリー歌手・清原タケシさんの歌で「夜空の星」として発表されました。曲そのものは、後にザ・ブロードサイド・フォーが歌った「星に祈… 続きを読む →
当時売り出し中だった作曲家・船村徹さん(1932 – 2017)と作詞家・高野公男さん(1930 – 1956)のコンビによる最初のヒット作。歌手・春日八郎さんにとっても、前年発売の「お富さん」のブームが続く中での大ヒッ… 続きを読む →
「第二国道」とは現在の国道1号線の五反田から横浜までの区間、通称「第二京浜道路」のことです。曲のヒットを受けて小林旭さん主演で映画化もされました。 同じ𠮷田正氏作曲による昭和28年の「落葉しぐれ」(作詞:吉川静夫)に傷心… 続きを読む →
ひさしぶりに故郷に戻ってみると、のどかな山や川は昔のままだけれど、誰もいなくなった我が家はすっかり荒れ果ててしまっていた——。そんな、懐かしさと寂しさのいりまじった、なんとも言えない心模様が描かれています。 《更けゆく秋… 続きを読む →
昭和27年4月3日から12月25日まで放送された、ラジオ東京(現・TBS)の開局記念ラジオドラマ『リンゴ園の少女』の挿入歌。 歌のタイトルにも表れているように、“追分節”やその元となる“馬子唄”と呼ばれる日本の民謡の形式… 続きを読む →
昭和31〜32年に“サイクリング・ブーム”がありました。 京都産業大学の上野継義教授の「わが国サイクリング史の一断面」によれば、“サイクリング”という語は「それまではごく一部のサイクリストと自転車業界人の間だけで通用して… 続きを読む →
昭和6年、新進気鋭の作曲家として注目され始めていた古賀政男さんの曲を、藤山一郎さんがマイクの特性を活かした甘く柔らかな声で歌い、空前の大ヒットとなりました。独特の哀調・哀しみと頽廃のムードをたたえた“古賀メロディー”の誕… 続きを読む →
1959年のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』のために作られた曲で、劇中ではオーストリアを象徴する花として、トラップ大佐がドイツに併合され消えゆく祖国を想いながら、この歌を歌いました。 エーデルワイス(和名:… 続きを読む →
明治20年(1887年)、長野県下高井郡新野村(現・中野市)に生まれた作曲家・中山晋平は、父親が早くに亡くなり家計が苦しかったため、尋常小学校卒業後は進学を断念し、家の農事を手伝っていました。 一年程の後、向学心の高かっ… 続きを読む →
文学者・教育者である吉丸一昌氏は、文部省編纂の『尋常小学唱歌』の歌詞編纂に大きく関わった人物で、そうするとお堅い唱歌を作った学者風の人物をイメージするかもしれませんが、実際にはむしろその逆で、後の時代に大きく花開く“童謡… 続きを読む →
2012年に、岩手県大船渡市出身の新沼謙治さんが故郷に想いを馳せた歌を自身の作詞・作曲で発表しました。 全国の学校やコーラス、歌声の場で歌われる愛唱歌として親しまれている一曲です。 ◎メロディー/コード譜のご購入は以下の… 続きを読む →
台湾出身のテレサ・テンさんは1970年代から90年代、“アジアの歌姫”として人気を博しました。 日本では1974年「今夜かしら明日かしら」でデビューし、同年の2ndシングル「空港」がヒット。1980年代には「つぐない」「… 続きを読む →
