懐かしい歌をギター生伴奏で

歌声喫茶の愛唱歌

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各楽曲情報ページの  から演奏動画を視聴できます。チコ編曲によるギター伴奏楽譜が購入できる曲もあります。


台湾出身のテレサ・テンさんは1970年代から90年代、“アジアの歌姫”として人気を博しました。 日本では1974年「今夜かしら明日かしら」でデビューし、同年の2ndシングル「空港」がヒット。1980年代には「つぐない」「… 続きを読む →

更新日:2023/06/13(火)

作曲家・服部良一氏は昭和12年のこの曲で、“日本のブルース”という独自のスタイルを確立し、大ヒット作曲家としてのスタートを切りました。その意味で「別れのブルース」はいわゆる“服部メロディー”の記念碑的な曲といえます。 服… 続きを読む →

更新日:2024/03/31(日)

当時売り出し中だった作曲家・船村徹さん(1932 – 2017)と作詞家・高野公男さん(1930 – 1956)のコンビによる最初のヒット作。歌手・春日八郎さんにとっても、前年発売の「お富さん」のブームが続く中での大ヒッ… 続きを読む →

更新日:2021/03/07(日)

昭和37年(1962)4月、NHKラジオ/テレビで放送されていた5分間の音楽番組『きょうのうた』で発表されました。 この番組については詳しい情報にたどりつけていないのですが、同年3月まで放送された『ラジオ歌謡』の後継とし… 続きを読む →

更新日:2024/05/26(日)


昭和27年4月3日から12月25日まで放送された、ラジオ東京(現・TBS)の開局記念ラジオドラマ『リンゴ園の少女』の挿入歌。 歌のタイトルにも表れているように、“追分節”やその元となる“馬子唄”と呼ばれる日本の民謡の形式… 続きを読む →

更新日:2025/02/13(木)

明治40年に『中等教育唱歌集』に掲載されたいわゆる翻訳唱歌です。原曲はアメリカの医師/作曲家ジョン・P・オードウェイ(John P. Ordway)が1868年に発表した歌曲「Dreaming of Home and M… 続きを読む →

更新日:2022/02/21(月)

ムード歌謡/ムードコーラス・グループ、黒沢明とロス・プリモスのデビューシングル。CMソング作家として活動していた作曲家・中川博之氏にとっても歌謡曲作曲家としてのデビュー作で、氏はその後「たそがれの銀座」「さそり座の女」「… 続きを読む →

更新日:2024/06/09(日)

原曲は、「渚のボードウォーク Under the Boardwalk」(1964)や「アップ・オン・ザ・ルーフ Up on the Roof」(1962)などのヒットで知られるアメリカのR&Bコーラスグループ、… 続きを読む →

更新日:2025/06/25(水)


「第二国道」とは現在の国道1号線の五反田から横浜までの区間、通称「第二京浜道路」のことです。曲のヒットを受けて小林旭さん主演で映画化もされました。 同じ𠮷田正氏作曲による昭和28年の「落葉しぐれ」(作詞:吉川静夫)に傷心… 続きを読む →

更新日:2023/06/14(水)

明治45年に竹久夢二が少女雑誌に詩を発表し、その5年後、作曲家でヴァイオリニストの多忠亮(おおの・ただすけ)が曲を付け、第2回「芸術座音楽会」で初演されました。 翌大正7年に夢二の表紙画で楽譜が出版されると、今で言う“大… 続きを読む →

更新日:2022/02/09(水)

むせぶようなギターフレーズが泣かせる“古賀メロディー”の代表的な一曲。 この歌がヒットした頃に、まさに「伊豆の山々」に暮らしていたという配信視聴者のかたからいただいたコメントを以下に紹介させていただきます。 昭和25年頃… 続きを読む →

更新日:2021/10/04(月)

歌のモチーフは、1907年(明治40年)から「やまと新聞」で連載された泉鏡花の小説『婦系図』を原作とし、その後多くの舞台や映画となった、主人公・早瀬主税(はやせ・ちから)とお蔦の悲しい別れの物語です。 原作小説は、主人公… 続きを読む →

更新日:2025/08/16(土)


昭和32年5月の有楽町そごう開店に合わせて、この曲をふくめ、テレビ、小説、映画など複数のメディアでキャンペーンが展開されました。雨の有楽町を妖美に描いた歌詞と符合するように、開店初日は雨だったそうです。 金子勇氏による𠮷… 続きを読む →

更新日:2023/06/12(月)

「山のロザリア」と「牧場のロザリア」 昭和36年、スリー・グレイセスの歌でコロムビアより発表された「山のロザリア」は、元々この5年前の昭和31年に織井茂子さんの歌唱、丘灯至夫(当時の名義は丘十四夫)氏の作詞で「牧場のロザ… 続きを読む →

更新日:2022/03/02(水)

古き良きカントリーミュージックを彷彿とさせる前奏にはじまり、山の雄大さとおおらかさが感じられるような旋律と響きにのせて、切なさをふくんだ過ぎし日への想いがつづられます。 作詞・作曲の米山正夫氏の親友だった歌手・近江俊郎さ… 続きを読む →

更新日:2023/04/16(日)